身体からのメッセージ

私が通わせてもらっている素敵なリフレサロンがあります。
この間も体のメンテナンスのために行って来ました。
サロン経営者のヤスミンさんが、笑顔も心も素敵な人で、本当に癒されます。

私はぎっくり腰を11年前にやり、それ以来整体にもかかっているので
東洋医学の持つ力には信頼を置いています。
一つ間違うと、ちょっと怪しげな雰囲気が漂ってしまう東洋医学ですが
「気」の流れを整えたり、生命力に働きかけたりする方法は
人体のつくりから考えても合理的なものだと思うんですよねえ。

ヤスミンさんとも先日お話をしたのですが、東洋医学は予防的な側面が強い。
悪くなったところを良くする効果もあるけれど、根底にあるのは、
自分で自分の悪いところを早期発見できるよう、体を整えて
異変がある時、早目に気づけるようにする感覚を磨くこと。
最終的には、ひとりひとりが自分で健康管理できるようになることが
一番理想的なのです。

足の裏はひとりひとり違って、いろんな表情が出る、といいます。
私の足は打てば響くタイプらしいです(笑)
まあ、実際の性格もかなり近いかもしれないです。
あと、確かに私は自分の体の異変に気づくのが早いです。

弱いところ、ってそれぞれ皆違うみたいですね。
私もストレスや疲れですぐに悪くなるところがあります。
ちょっとでも疲れたかな?と思ったら、無理しないで休息したり、
大丈夫、と思っても、過信しすぎず自分を労わる。
それって大事なことだな、と思います。
私は若い頃(笑)、夜勤明けでガンガン仕事したり、遊びに行ったりしすぎたので
そのツケが今回ってきていると思うこともあります。
くれぐれも、皆様お体お大事になさって、ご自愛下さいね。

ヤスミンさんの素敵なブログ♪
http://plaza.rakuten.co.jp/hirokonet/

介護のベース ③優先順位とポイントをつかむこと

月曜連載シリーズ「介護のベースになること」です。
介護のベース ①介護する上で絶対必要な支柱
介護のベース ②全体を見ること、個を見ること

UPが1日遅れてしまってすみません。
第3回は「優先順位」と「ポイント」が主な切り口になります。
優先順位、などという言葉自体からなにやら不穏な空気が感じられますが、
これをきちんとつけられないと、利用者さんの介護が行き届かないばかりか
事故につながってしまうことが多いので、とても重要なことです。

では、具体的に話をしていきましょう。
貴方は1人でフロアーの見守りをしているとします。そこには認知症があり、
転んでしまいそうなのに1人で立って歩こうとする方がいます。
また、別の落ち着かない利用者さんが廊下を歩き回っています。
この方は転倒する危険はさほどありませんが、もしかすると他の人に
突然暴力行為をするかもしれません。
そんな時、居室から2つコールが鳴りました。1人は「トイレ介助お願いします」で
もう1人は「私の下着を盗られちゃった」だとします。
コールを対応している間に、転倒注意の利用者さんが立ち上がろうとしています。
ここで問題です。皆さんが介護スタッフだったとしたら、どのように対応しますか?

もし、完全にこのフロアーが職員1人で、まったく動きが取れない状態だったとしたら
コールした利用者さんのトイレ介助に行く際、立ち上がろうとする利用者さんは
誰が見守ればいいのでしょう?
答えは、「他のフロアーの職員に転倒注意の利用者さんを頼みに行く」しかないでしょう。
放って行ってしまったら、絶対に転んでしまうと思います。
または、車椅子に乗ってもらって、コール対応の間も一緒に歩くことで
見守りできる時間を長くする方法もあります。
いずれにせよ、この場合優先順位としては、まず「言葉で伝えても理解できない
認知症の方は外せない」ということになります。
しかし、コールをしてきた方もトイレに行きたいわけですから、すぐに対応する必要があります。
そして、もう1人の方のコール「下着を盗られた」も、一概に「そんなの、あとで」とは
言い切れないものがあります。廊下を歩いている、落ち着かない方も目は離せません。
いつもいつも、その時によって優先順位は変わります。基本的には排泄介助は
一番切迫していますので、優先順位はかなり高いでしょうし、転倒しそうな方が1人で
歩いていたら、その方が転ばないよう介助するのはかなり緊急度が高いでしょう。
限られた職員数で、どのように連携を取り、利用者さんの介護を行き届いたものにするか。
そのためには優先順位を考えることはとても重要なのです。
そして、これを瞬時に判断していく必要があります。迷っている暇はありません。
ですから、普段から先輩や他の職員の対応をよく見て学び、いざという場面では
自分の判断を信じて動くしかありません。
リスクの高いことから順に対応すれば、多少順番が入れ替わってもそれは問題ありません。
正解がひとつ、ということではないのです。

もうひとつ、ここで言及しておきたいのは、「ポイントをつかんで、押さえる」ことです。
例えば、淋しいからコールをしてくる方もいます。特に用事はないのですが、
その方にしてみれば不安だったり、人恋しかったりする気持ちで呼んでいるので、
「忙しいから!」と切るわけにはいきません。では、どうするのか。
私の場合、「○時になったら少し手が空きますから、お話しましょう。すみませんが今はちょっと
難しいので、一度戻ります」という声かけをすることが多かったです。
そして○時にはコールがなくてもいけるよう、他の仕事をうまく回すわけです。
訴えが多い方は、自分のことをちゃんと見てもらえてない、気にかけてもらえない、
という不満があることが多いです。前回の「個として捉える」にもつながりますが、
「ちゃんと貴方のことを気にかけていますよ」という思いが伝わると、不思議と
落ち着いて下さることもあるのです。
難しい時もありますけどね。そういう時は、心理的なことだとしても緊急度が高いと
捉えて対応した方がいいでしょう。それが、上記の「下着を盗られた」ということでも
大したことないとは言い切れない、ということになります。その後にずっと不穏になってしまい
収拾がつかなくなってしまうこともありますからね。
ポイントをつかむことは、イコール、その方のニーズをきちんと把握することです。
言葉で発していることが、そのままニーズとは限りません。
残尿感で何度もトイレに行きたがる方が、本当にトイレに行くことをニーズにしているのか、
その見極めが非常に大切です。人によっては、遠慮で言わない方もたくさんいらっしゃるので
言われなくてもニーズが分かるようになることが最終目標です。
ただ、そこに到達するにはすごく経験も必要ですし、失敗もつきものですが…。
だから、基本的な姿勢さえ間違っていなければ大丈夫です。
何度も失敗すると思いますし、怒られたり、泣いたりすることは避けられないと思いますが。
それでくじけない精神が、やっぱり一番大事なのかな、と思いますね。
私も今だから言える失敗談、たくさんありますよ…。
もちろん命に関わるようなミスじゃないですが。

今日からブログデビュー。

本日からブログを書き始めました。
いろんな話題を書いていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。

さて、今日はさっそくですが、風邪引きな私です。
体調を崩していると、何かとマイナス思考になりがち。
なので、今日は短めに。
昨日で退職した私の目下の悩みは、「保険証がない!」
…どうやって医者にかかればいいんだろう。
そう思って、いろいろネットで調べたところ、
まずは失業保険を受けるかどうかによって分かれる、ということが判明。
次に失業している人は自分で国保の手続き。扶養に入る人は、扶養の申請をするらしい。
…いずれにせよ、早く元気になって手続き行かなきゃ。
ううう~。
病院かかるのに、元気にならなきゃかかれない、って、冗談みたいな話ですよね。

ところで、病院からもらった薬は効きます。
薬が切れると、とたんに咳がひどくなります。
これは、つまり「治ってない」ということに他ならないわけですね。
薬っていうのは、「対症療法」でしかないので、楽にはなるけど
それで楽になったからって無理しちゃダメってことでしょう。
咳が出なくて楽になった分、横になってゆっくり寝ろということですね。

いずれにせよ、早く治します。治ったらいっぱいブログで書きたいことがあるので~。
今日はこの辺で。

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