またまたカラオケ話で恐縮ですが

2/24ランキングバトル結果(ゴスペラーズをリベンジ!作戦)

2/22にどうしても納得がいかなかったことがありました。
それは、なぜゴスの曲で80点台を2曲も取ったのか?
リーダーボーカルの曲なので、難しいことは確かですが、逆に言うとリードのメロディは
明確に分かるので、どこを追っていいのか分からなくならず、歌いやすいはず。
考えられることは、ファルセットの切り替えが下手だから?と思っていました。
しかし、それは違っていたのです。
「ひとり」最後、歌詞表示はコーラスパートだけど、ガイドメロディはリーダーの「♪Uh~」を
追っているではありませんか!これは罠だ!と思いました。
で、リベンジ。

ゴスペラーズ「 ひとり」 6位 89.895
ああう…でも一歩及ばず。多分、普通のパートのところで音を間違って歌ったせい。

お次は「ポーカーフェイス」です。私の苦手なラップを死ぬほど練習して覚えた曲。
確かにラップはヘボいですが、なぜかいつも80点台しか出ない。
これもガイドメロディが罠ではないかと思い、聞いてみたら、案の定原曲と違う上に
ラストは歌詞表示とガイドメロディが違っている!また罠か…。

ゴスペラーズ「ポーカーフェイス」 1位 90.88
まだ低くて改良の余地はあるけど、とりあえず苦手なラップがある曲で
90点越えできたからよしとする。

次回は「新大阪」をリベンジするぞー。あと、「熱帯夜」ももっといけそうな気がしてきた。
あとはまったりと時間まで、歌唱検定の練習と適当にランバト。
しかし、今日の私はツメが甘かった…。

MAKE-UP「ペガサス幻想」 2位 94.265
八神純子「みずいろの雨」  7位 90.693(何かがいけないのだろう…要研究)
PSY・S「Parachute Limit」 1位 94.404(キタキター!)
有坂美香「Life Goes On」 5位 96.72
島谷ひとみ「Perseus-ペルセウス-」 12位 96.251
TWO-MIX「RHYTHM EMOTION」 6位 94.944
宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」 5位 93.602(さすがつみちゃん!1位でしたー)

「細かいミスが目立ちます。」っていうコメントを自分に出したい…。
でも、感情表現は今日も120%くらいだったから、いいや(笑)
あと、いつも愛用している11号室以外でも、平均点は格段に上がっていることが分かったので
歌自体が安定してきているようです。やっぱり開き直りのおかげ?

さあ、ではそろそろ、「媚薬」歌ってみましょうかね…(ニヤリ)
でも、今日ガイドメロディ聴いたら、宮田さんの歌い方と全然違ってるー。
ランキング確認しても、よく見る名前の方々が92点くらいしか取れてないから
やっぱり、ガイドメロディに問題ありだなあ。
いいや、点は伸びなくても。めちゃくちゃ媚薬で歌っちゃおうっと(笑)

香の世界

香り、って結構記憶に残ると思います。
私は匂いに敏感な方で、雨の気配や季節の変わり目は大抵匂いでそれを感じることが多いです。
人間の五感は面白いものです。
そんなこともあり、私はほんの少しですが、いわゆる日本の「香」を嗜んでいます。
しかし、「香人」と言えるほどでは勿論なく、香道を学ばれている方から見れば
ものすごくいい加減極まりないと思いますので、本当に「趣味」として少々…という感じです。
お作法からして全くもってなっていないですし。
それに、そもそも「香道」というのは「道」という字がつくことからも分かるように、
単にお香を聞いて楽しむ世界ではなく、果ては人生論にも通ずるような精神修養です。
と、言っても決して香道の世界、堅苦しいものではないのですが。一度体験してみたいものです。
なので、私がやっているのはジャパニーズ・アロマテラピーという雰囲気。

さて、意外に混同されやすいところなのですが、いわゆる「練香」と呼ばれるものを
香炉で焚いて香りを楽しむこと、これは「空薫物(そらだきもの)」です。
練香は自分で香りを調合したものですので、自作のアロマオイルを焚いて部屋を香りで満たし、
楽しんでいる(時に着物にそれを焚きしめる)といった趣。
この練香のレシピは様々なものがあり、やはりいい香りがするものは代々伝えられてきた
特別な配合があるようです。
香道では、お香木を香炉で焚いて、香りを聞いて楽しむ「聞香」をします。練香は使用しません。
「組香(くみこう)」香道の一。ある主題のもとに数種の香木を焚き、
その主題を念頭におきながら香を識別する遊び。
和歌を主とする文学や故実を題材とするものが多い。千種以上が伝わる。(goo辞書
香木は沈香と白檀が有名です。伽羅は古来、魔除けの香りとしても有名ですね。
そして、香木は漢方の材料にも使われることがあります。
名木と言われる香木はいくつかありますが、これらの香りを楽しむことができる機会は
本当に限られています。正倉院にある「蘭奢待」は特に有名ですよね。
香木は日本では産出されないので、東南アジアの国から輸入していますが、
そもそも出来るまでに数百年もかかるものなので、大変貴重です。

ところで、日本には「馬尾蚊足(ばびぶんそく)」という言葉があります。
これは香道で、馬のしっぽの毛や蚊の足のように細い香木を用いて香を楽しむことです。
こうした精神、お香の世界でなくても大事だな、と改めて思いました。
何でも使い捨ての時代ですが、良いものは次世代に引き継いでいけるよう、
大切にしていけたらいいな、と感じました。
最近では人工香木も開発されつつあるようですが、やはり本物の香木の香りは
人工で作って出せるものではないと思います。まさに大自然が生み出した神秘です。

今、日本でアロマテラピーが流行っていることを見ても、香りというものに対する
関心の高まりが感じられます。
もともと、日本にはお香を焚く文化があったわけですから、馴染みはあるものなのでしょう。
自分の好きな形で楽しんでいけたら素敵ですよね。

演出技法

ようやく、一本創作が完成しました。例によって突貫工事でしたが。
さて、今回書いていた話は、演劇ものです。
書き終わってから校正のため、読み返したのですが……
何だか、演劇の作り方について、誤解を招いてしまわないか心配になりました。
って言っても、私の話を読む人自体が多くないから、大丈夫かな(汗)

そう思った理由なのですが、私は作品中で、繰り返し
「生(なま)の感情」について言及しました。
つまり、役者がそのセリフをリアルに表現するには、自分の中にある感情を引っ張り出して
表現しろ、ということです。
これ、すごくスタニスラフスキー・システムっぽいですよね。
でも、私はスタニスラフスキー・システムや、メソード演技が演劇の基本、
と言いたかったわけではないのです。
優れた方法論ではありますが、欠点もありますしね。
その辺りを詳しく知りたい方には、平田オリザさんの「演技と演出」がオススメです。

「なりきる」ことがいい、という風にも思っていません。
舞台は観客あってのものですから、一番前の席に座っている人と、
一番後ろの席に座っている人に、同じように表現が届かなくてはいけない。
だとすると、表情やしぐさだけでは、伝わりきらないので、どうやったらその時の
その役の思いが一番伝わるか、を考えなくてはなりません。
それが、「見せ方」ってことです。

私は、演劇の面白さとは、役者さんの内面の広がりを、他人の人生にして
見せることだと思っています。なので、メソードなどでトレーニングをすることも
とても大切なことですが、自分の幅を広げないと充実しません。
だから、体をつくること、レッスンを頑張ることも必要ですが、綺麗な花を見たり、
音楽を聴いたり、料理を作ったりすることだって、同じなのです。
自分の引き出しの中に入っていないものは、出てこないんですよ。
つまり、いろんな知識や経験がある人と話すと、楽しいのと一緒で
人生が豊かな人が演じると、面白いし魅力的だ、ってことが言いたいのです。

と、いうことが書きたかったのに、作品の中では書ききれてないなあ……(反省)
でも、こういうことを書くと薀蓄っぽくて、作品中ではクドイので……。

「ガラスの仮面」と演劇論

※すみません、私があと1週間後に、道楽原稿の締め切りを抱えているため
 今日から私の趣味ネタが続くかと思います。ご了承下さい。

私は観劇が趣味です。
もともとは自分もアマチュアで芝居をやっており、現在所属している劇団が
休止中(でいいんだよなあ、他のメンバーの子育ての関係だし)なので、
今は演劇をやっていませんが、時々、うずうずと「やりたいな~」な気分になります。

さて、演劇論については、いろいろ語りたいことがあるので、
少しずつ書いていきたいのですが、その中でもやはり、これは外せないところから。
美内すずえ・作「ガラスの仮面」です。
この作品と出会ったのは、小学生の頃でした。その頃から演劇を始めた私は
どんどん、この作品に引き込まれ、演劇部の仲間とも、ガラスの仮面ごっこや
ガラスの仮面に出てくるエチュードを取り入れ、稽古をしていたものです。
当時もアニメが放映されていましたが、その後OVAになり、そしてこの4月から
深夜枠ですが、またアニメ化されています。
アニメ「ガラスの仮面」
亜弓さんの髪型違うよ!とか、時代設定まるで無視なベイブリッジとか
ちょっとね…と、ガラかめヲタの私としては、ツッコミどころいっぱいです。
ある意味、ドラマの方が「別物」として見られたから、まだよかったかも。
といいつつも、やっぱりチェックはしてしまうんですけどね。
それに、これを機に、原作進まないかな~とも思いますし(笑)
↑実はこれが、私にとってもっとも重要だったりして。

でも、こんな名作がある日本という国で、なぜもっと舞台が身近な文化に
ならないのでしょうかね~。残念でなりません。
まあ、きっとそれには「チケット代が高い」「人気公演は即売り切れで、観られない」
「TV中心の芸能界」など、いろいろな理由があるのでしょうけど。
ブロードウェイみたいに、当日でも観られるシステムが確立していない、
というのもあるでしょう。
「ガラスの仮面」の作品内では、話題になって「もう何日も通っちゃって」
という話も出てきますが、日本で現実には、そういうのはほとんどないと思います。

舞台は「生もの」なだけに、毎日変化するから、本当に面白いです。
映画やTVは、いつ行っても同じものが同じように観られる、という楽しみがありますが
舞台は、観客も一緒になって、その日の舞台の空気を作りあげることができるので
エキサイティングですね。素晴らしい舞台を観ると、心地よい疲労感が得られます。
今は、私は舞台に立つことができないので、せめて観客として、あの空気を
いっぱい味わえたらいいな、と思います。

お茶とコーヒー

私は、コーヒーが飲めません。
体質に合わないようで、飲むとお腹を壊してしまうのです…。
でも、コーヒーの香りは大好きで、逆にそれに惹かれてうっかり飲んでしまい
後で…ということもあります。薄いコーヒーなら大丈夫なこともあるのですけどね。
そういう事情もあるのですが、私は飲み物はお茶派です。

お茶は種類がとてもたくさんありますよね。
その中でも、私は中国茶が好きです。
茶藝の手順、いろいろあって、なかなか覚えられませんが、お茶の香り、味を
じっくり楽しむためのものなのですよね。
茶藝が楽しめるお店にたまにお茶を飲みに行くと、ゆっくりくつろげます。
紅茶やブレンドティーは、自宅でのんびりしたい時、自分で淹れて飲むのに
適していると思います。淹れ方も手順はありますが、一度覚えてしまえば、
比較的中国茶に比べて自宅で淹れやすいと思いますしね。
フレーバーティーは香りも楽しめますし、レピシエなどは
季節に合ったお茶もたくさん出ているので、旬の楽しみというのもあります。
桜の時期にはさくらの紅茶を淹れて、窓の外に桜、手元に温かい、桜の香りのする紅茶、
という、とっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
緑茶やほうじ茶は、京都で飲むものが美味しく感じられます。
実際、京都ではサービスで出てくるお茶も、飲んでいて美味しいと感じるものが多く
京都の方のお茶に対するこだわりが伺えるのですが、それに加えて、街全体の雰囲気が
お寺のある、非常に日本のお茶を飲むのに適した環境であることも、
お茶を美味しく感じさせる要因になっているのではないかと思います。
もちろん、お抹茶を京都や鎌倉のような、古都でいただくのは最高ですね。
綺麗なお庭を眺めながら、正座でお抹茶を一服すると、私は「日本人で幸せ」と思います。

今はお茶をペットボトルでも飲めるようになったので、私もついつい買って来ては
好きな時に飲んでいます。でも、やっぱり淹れたお茶の美味しさは、また格別です。
私の好きな、吉祥寺の「多奈加亭」というカフェは、その人のイメージに合わせてカップを
選んで出してくれるお店で、紅茶のブレンドがとても美味しいです。
私が最初に「ファーストフラッシュ」と「セカンドフラッシュ」を知ったのは、このお店ででした。
そういう楽しみもありますね。

さて、私が飲めないため、コーヒーに関しては知識がとても薄いです。
しかし、最近、近所に「モカジャバ」という、自家焙煎している
美味しいコーヒーのお店があると知り、行ってみました。
「コーヒーもいろんな種類があって、いろんな個性があるんだなあ~」
と実感しました。そして、コーヒー豆を焼く匂い、挽きたてのコーヒーの香り。
すごくいいです!
もう、コーヒーの香り大好き、でも飲めない…な私としては、「いいな~私もコーヒー飲みたい、
飲んじゃおうかな~」と思わせるお店でした。
コーヒー党の方、ぜひ一度お試し下さい。通信販売もあります。

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