神様が降りてきた

更新をお休みしまくっていたので、とりあえず生存報告を兼ねて。
DAMステーション・ランキングバトルの2/22結果を貼っておきます。
ありえなーい点数連発。
でもその理由は、トリノオリンピック・女子フィギュアを見ていてヒントを得たから。
そう、荒川選手を見ていて、努力していれば必ず結果はついてくると思った。
村主選手を見ていて、その曲の世界、表現を恥ずかしがらずに
全力でやることの大切さと美しさを、改めて痛感した。
というわけで、女優カラオケしてきました。もう感情込めまくり。
きっと通る度、店員さんはびびっていたに違いない(汗)

2/22ランバト結果(神降臨)
B'z「TIME」 4位 94.672
B'z「ねがい」 5位 90.461
B'z「ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~」 2位 92.317
ポルノグラフィティ「サウダージ [良音]」 4位 93.133
ポルノグラフィティ「サウダージ」 10位 92.441
JAM Project「嘆きのロザリオ」 1位 92.953
小谷美紗子「嘆きの雪」 1位 93.624
鬼束ちひろ「月光」 4位 96.774
鬼束ちひろ「眩暈」 1位 95.795
鈴木宏子「愛の光と影」 2位 94.726
笠原弘子「空へ…」 4位 96.551
高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」 49位 94.17
秋吉満ちる「I AM WAITING FOR YOU」 1位 97.185
Lyrico「キセキノハナ」 2位 97.36
有坂美香「月迷風影」 3位 97.365
B'z「Calling」 2位 94.105
中島みゆき「旅人のうた」 37位 91.278
ゴスペラーズ「ミモザ」 4位 94.471
ゴスペラーズ「新大阪」 13位 88.241
ゴスペラーズ「ひとり」 14位 87.102
ゴスペラーズ「GOD BLESS YOU」 1位 94.514
アン・ルイス「六本木心中」 8位 91.781
池田聡「月の舟」 1位 99.197(初99点台!)
SING LIKE TALKING「離れずに暖めて」 2位 93.676
堀江美都子「ボルテスVの歌」 3位 93.951
TWO-MIX「JUST COMMUNICATION」 3位 95.22
tohko「ふわふわ ふるる」 1位 96.799
Lyrico「True Romance」 1位 98.303(検定時にこれが出来てれば…)
Lyrico「Eternity.」 1位 94.621
柴田淳「月光浴」 2位 97.555
SING LIKE TALKING「Hello」 1位 91.788
SING LIKE TALKING「La La La」 1位 95.669
高橋直純「太陽の背中」 2位 91.764(ラップがダメダメ)
高橋直純「虹色・腕」 1位 94.855
ヒノエ(高橋直純)「電光石火の恋」 4位 93.251
スターダスト・レビュー「木蘭の涙」 3位 97.713
布施明「少年よ」 12位 93.782
MIO「ダンバイン とぶ」 15位 91.544
鮎川麻弥「Z・刻をこえて」 10位 91.256

今日は高い声も響いてたし、低い声も出てました。
あとはメンタル面が良かったことでしょうか(笑)
上手く歌おうと思うのではなく、恥ずかしげもなくワールドを
展開して、その歌を表現することは本当に大事なのねー。
その意味では人前だと照れがあるから、ヒトカラの時の方が
絶対的に点が高くなるんだと思う。
(歌い方は全く変えていません)

来週は歌唱検定をまた受けます。もっと頑張ろうっと!
あ、ちなみに今、ようやくアルバイト終了して、小説執筆に入っているので
すっかりお留守モードになってしまっていますが、元気ではありますのでご安心下さい。
ご心配おかけしました。

JASRACイベントでのサイキックラバー☆

少し前の話になってしまいますが、7/27に調布グリーンホールで行なわれた
「JASRAC 夏休み音楽会2005-みんな大好き!アニメ音楽-」に行って来ました。
お目当ては我らがサイキックラバー!
ライブレポはこちらに掲載されていますので、全体の様子を知りたい方は
そちらをお読み下さい。
というわけで、ここではサイラバをフィーチャーしてお送りします。

人気アニメ主題歌コーナーでは、調布の小学校でのアンケート結果により、
人気上位10曲をSaliaとサイキックラバーが歌いました。
全て1番だけだったのがちょっと残念でしたけど、こういう試みは
サイラバにとっても勉強になったのではないかと思います。
まずはYOFFYさんが「魔法戦隊マジレンジャー」
高いところも綺麗に出ていましたし、声質もバッチリYOFFYさんに合っていて
良かったと思います。
次は金色のガッシュベル!の「見えない翼」これは谷本貴義さんの曲ですね。
YOFFYさんがこういうロックっぽい曲を歌うのってカッコイイです♪
NARUTOの「ノーボーイ・ノークライ」この曲もノリノリでした。
慣れていない曲を歌っているのに、YOFFYさんはしっかり自分のボーカルスタイルで
歌い上げていて、素晴らしいな、と思いました。
そして「ウィーアー!」です。YOFFYさん自身が何度も、だにぃ~が歌うのを
聴いているわけですが、YOFFY版「ウィーアー!」パワフルで爽やかで、
すごく良かったと思います。
サイキックラバーオリジナル曲では、もちろん特捜戦隊デカレンジャー!
JOEさんのギターが炸裂☆やっぱり何度生で聴いても飽きないほどカッコイイです。
YOFFYさんは舞台から降りてパフォーマンスもしていました。
ここで、JASRACのお仕事の説明。著作権についての講義がありました。
その時はサイラバのお2人もトークに参加。さりげない一言がツボで
何度も爆笑してしまいました。おかげで説明が分かりやすくなっていましたよ。
2004年にJASRACでもっとも使われた曲では、YOFFYさんが
「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を歌いました。これは1番だけでなくほぼフルコーラス。
私もドキドキしながら見守りましたが、さすが影山さんの生歌を
聴き込んでいるだけあって、力強く、熱く歌い上げてくれました。
YOFFYさん、頑張った!って感じでした。
第二部の懐かしのアニメ主題歌メドレーでは、「お母さん世代」が子どもの頃に
夢中になったアニメの主題歌がピックアップされていました。
YOFFYさんが「ゲゲゲの鬼太郎」を歌ったのにはビックリしました。
かなりキーの低い曲なので、大変だったんじゃないかな。
でも歌いこなしていました。感動しました。
「THE GALAXY EXPRESS 999」すごく好きな曲なので、
これもYOFFYさんの声で聴けてすごく嬉しかったです。
YOFFYさんは英語の発音が綺麗です。
ラストは出演者全員による「世界にひとつだけの花」でした。
歌い手のメンバーが舞台から降りて、客席の人にマイクを向けていました。
小さな女の子が一生懸命歌っていて、とても上手でした☆
というわけで、大人も子どもも楽しめる、素晴らしいアニソンイベントでした。
こういうイベントにサイラバが出演するのが嬉しいです。
アニソンは本当に素晴らしい楽曲なのです。子ども達に夢と希望を
与える力を持った歌なのですから。
きっと、YOFFYさんやJOEさんが子どもの頃憧れた歌も、
今回含まれていたのではないか、と思いました。
惜しかったのはJOEさんの出番がもう少しあればなあ。
でも、なにせ今回のバンドメンバーがまた豪華だったので、きっとお2人にとっては
それもドリームな出来事だったと思います。
こうして、ひとつひとつ、素晴らしい活動を積み上げているサイキックラバー。
これからも末永く応援していきたいな、と思っています。

amanogawa

「yu-dutsuは確か佐藤竹善さん大好きだったはずなのに、ブログ始めて3ヶ月、
サイラバとゴスペラーズは出てきてSLTや佐藤竹善の記事がないってどういうこと?」
という友人のコトバが心に痛い今日この頃です(笑)
それなら、今日はちょうど七夕なので、ピッタリの「amanogawa」の話題をば。

「amanogawa」は元々、Skoopの名曲。「amanogawa」1999年に発売された彼らのシングル。
アルバム「Where do we go」にも収録されていました。
2001年のSkoop On Somebodyのアルバム「Nice’n Slow Jam」でセルフカヴァー。
この曲をめちゃくちゃ佐藤竹善さんが気に入りまして、もうずーっと「amanogawaいい!」
って言い続けてました。最初のフレーズがすごく気に入ったそうです。
(歌詞検索ここでできますよ)
そして2002年に竹善さんがシングルと、カヴァーコラボレートアルバム「Cornerstones2」で
Skoop On Somebodyも参加した形でカヴァーしました。

この曲はとにかく聴いてほしい曲です。七月の夜空、まだ忘れられない女性がいる男の想いが
切ないほど綺麗に絡み合って、胸を打ちます。言葉は要らない感じ。
Skoop On SomebodyのTAKEさんの歌い方は切なく、艶っぽく、苦しいというイメージ。
竹善さんの歌い方は優しいけど、哀しい、諦めてはいるけど…という感じがします。
SkoopVer.試聴
佐藤竹善Ver.試聴
どちらが優れている、ということではなく、どちらも素晴らしいです。後は好みですね。

特筆すべきは、竹善Ver.では最後の方、心情を表した重要な歌詞を、TAKEさんに
歌ってもらっているんですね。これは竹善さんが歌わなかったのではなく、
コラボしてくれたSkoop On Somebodyに敬意を表して、TAKEさんに歌ってもらったのでしょう。
実はこの竹善Ver.のシングルが発売された直後、期間限定でコンビニダウンロードがあり
全部竹善さんが歌った「Chikuzen Ver.」というのが存在するのです。私はMDで持っています。
これがまた…。もう、竹善さん素晴らしすぎて。技巧的に、じゃなくて。ただただ心に沁みます。
初めて聴いた時、自然に涙が出ました。
TAKEさんが歌っていたあの歌詞も、もちろんこのVer.では竹善さんが歌います。
それがまたファンには嬉しかったりもして。私はSkoop On Somebodyも好きなので
コラボもすごく嬉しかったのですが、それとはまた違った感慨がありました。

私にとって、夏の夜空といえば「amanogawa」です。
切なく、静かで、でも心から消せない、あの輝く星屑のように流れている。
そんな想いをちょっとだけ、思い出すのです。
今日はSkoopと佐藤竹善とChikuzen Ver.の3種類をヘビーローテーション中です。

※日曜日に資格試験を受けるため、明日と明後日のブログ更新は
お休みさせていただきます。また日曜にお会いしましょう!

絶対音感保持者の苦労

以前、このブログで絶対音感のことを書きました。
その時書いたのは、私がずっと「絶対音感」だと思っていたのは違ってた、という話でした。
しかし、私にはやはり絶対音感があります。最近、改めて実感しました。
ただし、その絶対音感はものすごく中途半端で、♯や♭がつくと分からなくなったり
6重和音は全然聞き分けられなかったり、という感じです。
ただ、あるものの音が意識して聞くとドレミに聴こえたり、救急車の音が
「シーソーシーソー」に聴こえたり、音のピッチがちょっとでもずれていると
気持ち悪かったり、カラオケは原曲キーでしか歌えなかったり(移調や移動ドがダメ)、
そんなところは、しっかり絶対音感保持者の特徴が出てますね。
あと、最近困っているのが、音楽に濃くどっぷり浸かった生活をしていたせいか、
TVで音楽が鳴っている時に携帯の着メロが響いたり、音楽を聴いている時に
PCのMIDIが再生されたりすると、頭がおかしくなるかと思うくらい気持ち悪いです。
頭痛すらします。うぎゃー、となります。
このスイッチ(片方を雑音として認識する)を、前は体得していたのですが
ここのところ、意識的に絶対音感訓練やコード音感訓練をしていたせいか
音楽に対して非常に敏感になっているようで、またコントロールが効かなくなりました。
もうちょっと訓練すれば、乗り越えて楽になるかしら?
絶対音感保持者の方の中には、それを完璧にコントロールしている方もいるので
そういう意味では、私が不器用だったり、音楽的なセンスが足りなかったりするのが
問題なのでしょう。多分、相対音感をものすごく高めれば解決するかも、
と思っていますが、違うのかな?それでコード音感訓練をしているんですけどね。
本当に困るのは、カラオケ原曲キーでしか歌えないことですよ!これは、致命的。
自分に合ったキーで自由に歌えるようになるといいのに…。
でも、それ以外はそんなに苦労はないんですけどね。相対音感もあるおかげです。
だから、逆に完璧なハーモニーより、不協和音が意外と好きだったりして。
不思議なものです。

絶対音感は、幼児期にしかつかないものなので、子どもに絶対音感をつけさせようと
レッスンに通わせる親御さんも多いようですが、私の意見としては
「絶対音感はあったほうがいいとは言えない」ですね。
本当に賛否両論あって、「幼児期にしかつかないんだから、親がプレゼントしなきゃ!」
という人もいれば、「つけさせたくない。自分が絶対音感保持者で苦労したから」
という話も聞きます。もちろん、あって完璧にコントロールできていて、絶対音感と
相対音感のスイッチを切り替えられるような形になるのが一番ですが、
そうなるとも限らないし…。
で、結論としては「楽しんで身につくのであれば、それは自然なこと」ってことですね。
音楽好きな子は、自然に音感が身につきますよ。絶対音感かどうかは分かりませんが。

精度の高い相対音感はものすごく役に立つと思います。
簡単に移調できるし、移動ドにも対応できて、いきなりラと言われてその音を出せなくても
そんなのはチューナーや音叉で補えるし、その後綺麗にハーモニーが作れれば問題なし。
だから、絶対音感>相対音感 ってことは全然ないのです。
絶対音感があって便利、ということもあるとは思いますけどね。楽器なしでも音が分かるとか。
でも私はA441Hzの音叉愛用してますけどね(笑)←でも使い道はあまりない

ちなみに、ピアノで絶対音感を身につけた私は、トランペットを音楽で聴くと
気持ち悪くないのですが、楽譜見ながら聴くと頭が混乱します。
ドがピアノの音でいうとシ♭なのですよ。1音下がってるのです!
というわけで、火原くんが大好きでもトランペットは練習出来ない…(涙)

まあ、何度もこのブログで書いてますが。音楽は楽しむもの!
私は絶対音感があるからたまに苦労しますが、その苦労も音楽を聴いたり奏でたりする
楽しさに比べたら、何でもないことですよ。ホント。
歌えない、弾けない悲しさの方が何百倍もつらいだろうと思います。
だから喉、指大事にしないとなあ。

参考サイト:あなたの音感は何型か?
※私は絶対音感 人間音叉型 実音固定ド型です。多分…。
でも本当に中途半端なんだけど。

musicバトン

最近、脳内が音楽のことでいっぱいです。
元々、音楽なしでは生きられない人間なので、今の状況はとっても幸せ~。
でもブログが音楽ネタばかりになるのもね、というわけでネタ探しをするのですが
うまくいかず。結局、今日は友人から紹介されたこのお話で。

musicバトンというのがあるそうです。海外のブログで始まったらしいです
ある質問の答えを自分の日記に書いて、5人の人にバトンを渡していくというものだそうで。

Question!
1.コンピュータに入ってる音楽の容量は?
2.今聞いている音楽は?
3.最後に買ったCDは?
4.よく聞く、もしくは思い入れのある5曲

A1.実はコンピュータでは音楽を聴きません。
  なので、ほとんど入ってないと思う。
A2.溝口肇のチェロ 「水のオアシス」
A3.サイキックラバー「いざ行け!ビートル/I BELIEVE」です。
A4.敢えてクラシックシリーズでまとめる。
①フォーレ「レクイエム」(デュリュフレのと悩むけど。両方好き)
②ベートーヴェン「月光」
③ホルスト「惑星」
④ヴェルディ「凱旋行進曲」
⑤モーツァルト「交響曲第25番」
※順不同。ショパンは全体的に好きなのでわざとパス。
 というか、クラシックから5曲選ぶのは難しかった…。

回答としてはこんな感じですが。
ちょっと解説。レクイエム、合唱で歌うならデュリュフレがいいですねえ。
でも聴くならフォーレです。モーツァルトのも好きですね。
ベートーヴェンは他にも好きな曲はいっぱいありますが、やはり月光が一番。
私のピアノ技術では全然追いつかないのですが、どうしても弾いてみたくて
猛練習して、冒頭だけ弾けるようになりました。今は腕が落ちて弾けないでしょうけど…。
ホルストの惑星は有名な楽曲なので、皆様ご存知でしょうね。
私はやはり「火星」が好きです。「木星」は第一主題~第二主題にかけてがいいですね~。
ヴェルディ「凱旋行進曲」 は原語で歌ってみたいなあ、と思っているのですが、
なかなか覚えられません。オペラの中では、「アイーダ」大好きなんです。
モーツァルト「交響曲第25番」 はよく耳にする曲だと思うのですが、
いつ聴いても新鮮に聞こえて、すごいなあモーツァルトは、と思います。
他にもワーグナーも好きですし、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」も好きです。
こう書いていくと、本当にキリがないですね。5つに絞るのは難しすぎる。
もしJ-POPに限定しても、きっとすごーく悩みますね。
例えばSING LIKE TALKINGで5曲、っていうのなら、かろうじて出来ますが…。

さて、本来ならこれを5人の人に回すことになっていますが、
あえてそれはしないことにします。
でも、これを見た方が自分なりの回答を考えて下されば、音楽に対する好みや愛情を
確認できるのではないかな~と思います。
よろしければ、コメント等で聞かせて下されば嬉しいです。

歌うこと

このブログではちょこちょこと、私が歌について考えたことを書いていますが
最近、改めて歌うことについて、理屈じゃなく何となく感じたことを書きます。

私は小学生から演劇を始めて、高校の頃は部活では演劇やらなかったのですが、
ずっと演劇どっぷり生活を送ってきました。
今も所属している劇団は活動休止中なだけで、女優引退したとは思ってません(笑)
ま、もちろんアマチュアレベルではありますが。
ただ、私は小説にしろ、演劇にしろ、歌にしろ、たとえアマチュアであっても
ヒトサマの前で表現するからには、少しでも良いものを披露するために向上したいですし
その努力は出来る限りしたいと思っています。
その意味では、自分のためにやっていることであっても、やはり見る人のことは
常に意識しています。

さて、本題の歌の話です。
私はカラオケを大学生くらいの頃からずーっと好きで継続していますが、
どうしても越えられない「壁」みたいなものを感じてきました。
それは、私はオリジナル曲通りに歌おうとしてしまうので、
歌い方やキーまで全部、原曲にものすごく影響されてしまうのです。
だから、絶対音感の話の時にも書きましたが、キーを変えて歌える人は
本当に羨ましいな~と思っていました。本当は声質に合わせてキーを変えた方が
自分の歌になりやすいんだろう、と思っていました。
その認識は今も変わらないのですが、最近ふっとその壁を壊した、
と思える出来事がありました。
一昨日のブログでゴスペラーズが好き、と書きましたが
彼らは結構、歌の雰囲気に合わせてヴォーカルスタイルを変えているなーと
改めて思いました。そこで、はたと気がつきました。
「表現」するという意味では、演劇も歌も変わらないのではないか?
こんな簡単なことに、実に10年も気付かなかったんですよ、私は!
同じ「表現すること」だという意識はあったと思うのです。でも、その曲をどう歌うかに
すごく囚われていて、表現だということが二の次になっていたような気がします。
そう思ったら、すっこーん、と突き抜けて、私の目の前を覆っていたものがなくなりました。
いや~、なので最近のカラオケは非常に気持ちがいいです。
何だか、ようやく「自分の歌」を歌えるようになった気分がします。

最近、自分は柴田淳と音域が似ていることに気付きました。
以前、鬼束ちひろとも似てて歌いやすいな、と思っていたのですが、鬼束を歌ってると
彼女のスタイルに非常に影響されていて、よく似てる、という雰囲気になっていました。
悪く言えば真似というかコピーです。
まあ、完コピから入るというのは歌の上達のためには必要なことなので、
コピーが悪いということではないのですが、そこから抜け出せなくなると、
自分の歌にはならないんですよね。
それで、何故か柴田淳に関しては、歌ってて柴田淳の真似という違和感がないのです。
声質が合っているせいか、すごく歌いやすいし、表現もしやすいんです。
その表現方法は、柴田淳のオリジナルとはちょっと違ってるように思います。
が、それが私の歌なんだな~と思えました。

そうしたら、あら不思議。歌うのがさらに楽しくなってきました。
カラオケはストレス解消じゃなく、既に私にとっては「自分を解放すること」です。
すごくいい~!
後は喉を痛めないように、しっかりヴォイストレーニングして、喉を休めるようにしなくては。
ゴスペラーズの北山さんのように、食事制限までは…ちょっと無理だけど(^^;;;

ゴスペラーズが好き

今更言うのも何ですが、ゴスペラーズが好きなんです。
彼らのことは「笑っていいとも!」に出ていた頃から知っていましたが
しっかり意識し始めたのは「ひとり」辺りから。
「永遠に」がすごく売れた後に(「告白」を挟んでますが)
あの曲で、しかもメインボーカルが違う人だったので、それがとても印象的でした。
アカペラだったのも好きになったきっかけではありました。
今は、ツインボーカルの絡み合いが好きだったりしますし
わざと不協和音を使うところも好きです。
しかし、ファンになってからも5人の声の聴き分けが全然できないヘタレ状態で
「ゴスペラーズのファンです」と胸を張って言えない小心者でした。
でもメンバーの名前と顔はしっかり知ってました。当たり前といえばそうなのですが(汗)
ゴスペラーズって5人のキャラがしっかり立ってるな~と思います。

ゴスペラーズの音楽と言えば、優しいバラードや綺麗なラブソング、というイメージが
あるかもしれませんが。
私が好きなゴスペラーズの曲は、ズバリ「セクシー系」。
もうねー、歌ってる内容や歌詞は赤面ものなのですが、それがとっても切なかったり
セクシーだったりするのですよ。大人の恋愛だな~という感じがします。
特に好きな曲は「熱帯夜」と「告白」です。
…ま、それを超えるもっとすごい曲もあるのですが、とてもここでは言えない(笑)
でも好きです。ゴスペラーズ。

この5人、誰でもメインボーカルを取れるという特徴を持っています。
ま、だからこその「ボーカルグループ」なのですけどね。
私はメインボーカルは村上てつやさんが好き。すごく優しくて、でも力強いのです。
北山陽一さんのベースヴォイスにはクラクラします。彼は食事制限をきっちりやって
良い声を保っているそうですね。地道な努力って大切なんだなあ…。
でも北山さんはテノール声もすごい綺麗なんですよね~。幅広さに脱帽。
黒沢薫さんの艶っぽいテノールもいいですよね。村上てつやさんと絡むと
声質から含めてしっかりマッチして素晴らしいです。
酒井雄二さんはやっぱりHBB(ヒューマンビートボックス)に尽きるかな?
歌っている声も個性があって、彼の声が私は一番聴き分けやすいです。
そしてヤングこと安岡優さん!彼はコーラスの時は大人声なのに、メインボーカルになると
途端に甘~い声に変身。私は「エスコート」ですっかりやられました。あの声は反則だー!
安岡さんのすごいところは、「詩」ですよ、「詩」!彼の書く詩は心の深いところを
震わせるのです。本質を突いているんだと思います。
とにかく、彼らの音楽には徐々に中毒症状になる何かがあるような気がします♪

と、こんなにゴスペラーズにはまっている私なのに。
うちの同居人はRAG FAIRとの違いすら分かっていない…(涙)
まず人数が違うから!と説明するのですが、なかなか。

「いざ行け!ビートル/I Believe」発売♪

私が応援している、サイキックラバーのNewシングル「いざ行け!ビートル/I Believe」が
昨日発売されました♪
彼らのデビューは2003年2月1日、トランスフォーマー マイクロン伝説の主題歌
「TRANSFORMER-DREAM AGAIN」です。
2004年に「特捜戦隊デカレンジャー」の主題歌で一気にブレイクしました☆
しかし、今までにリリースしたシングルは、アニメや特撮のOPやEDでしたし
ほとんどのシングルは、他アーティストとカップリングされているので
実は、昨日発売された「いざ行け!ビートル/I Believe」で、記念すべき
初のアーティストジャケットを飾りました!
これはもう、デビュー前から応援している身としては、感無量でした。
どうしてもこの目で店頭に並んでいるところを見たくて、わざわざ新宿まで行きました(笑)
今回はアーティストポスターも出来ているとのことですが、これが貼られているところを
まだ見ていないので、どこかのお店で見られたらいいな~と思っています。

ここで、彼らの音楽性の話を少し。あくまでも私の主観であることはお断りした上で。
彼らはデビュー前から、キッズステーションで今も放送中の「アニぱら音楽館」に
レギュラー出演しています。番組のEDも担当しています
デビュー曲がアニメ、そして去年のデカレンジャーのヒット、そして彼ら自身が
プロデュースで関わっていることもあり、アニメや特撮とタイアップすることが多いです。
ですが、元々YOFFYさん・JOEさん共にハードロックに強く影響を受けて
バンド活動していたこともあり、そのサウンドのクオリティの高さには
目を見張るものがあります。もし、このブログを読んでいる方で「アニソンだから」
という理由でサイキックラバーを聴いてない方がいたら、私は損してますよと言いたい。
好みはあると思いますが、YOFFYさんの歌唱力は非常に土台がしっかりしていると思いますし
JOEさんのギターテクニックは秀逸だと思います。
私はギターテクにはあまり詳しくないのですが、おそらくマニアの方が聞いたら
JOEさんの弾くギターには別の意味で惹かれると思いますよ。
まあ、私の場合は単純に、琴線に触れるのというのが好きな理由ですけどね。

今回リリースされたシングルの曲で「いざ行け!ビートル」の方は、7月公開予定の
「兜王ビートル」というプロレス映画の主題歌です。「いかレスラー」の監督さんの作品だとか。
いわゆるヒーローソングの王道です。
そして両A面の「I Believe」はファンの間でもずっと「名曲」と言われ続けた曲です。
この曲はYOFFYさん自身の経験を元にして書かれた歌で、努力してもなかなか夢に届かず
悲しい思いをしている人達に対する、壮大なロックバラードになっています。
この曲をライブで初めて聴いた時、どんどん涙があふれてきました。
これは、ぜひぜひたくさんの人に聴いて欲しいのです。試聴できます。こちら

今、サイキックラバーはブログもまめに更新していますので、
関心を持たれた方はそちらもぜひ読んでみて下さい。
サイキックラバーブログ
ちなみに、私の4/30ブログでもサイキックラバーを紹介しています♪

声楽に合わない声

大分間があいてしまいましたが、今日は自分の経験に基づく音楽の話を
したいと思います。

私は中学の時、歌唱テストの後で、音楽の先生に、「Y(=私の苗字)は
話している声の方が綺麗だ」と言われ、非常にショックを受けました。
それ以来、ずーっと「自分は歌声が綺麗じゃない」と思って、人前で歌うことに対し、
非常にコンプレックスを持っていました。
高校の時は選択授業で音楽が取れなかったほどです(笑)
それからアルトに転向し、合唱では目立たないように歌うことを覚えていきました。
ここで、周りに合わせて、調和させて歌うことの重要性を知ったように思います。
でも、ハーモニーを楽しむ「合唱」も楽しいのですが、
一人で歌う「歌」は、個性を出して良いものです。私は、そちらの方に引かれていきました。
大学生になって、Lyrico(当時は露崎春女)に出逢って、衝撃を受けて
とても彼女のようには歌えないけど、私も魂込めて歌いたい!下手でも!
と思って猛練習をしたことで、「歌うのが怖い」という呪縛から解放されたように思います。

今から振り返ってみると、音楽の先生が言ったことは「もっとリラックスして歌えば
綺麗な声が出るよ」と言いたかったのかもしれないし、
単純に「声楽向きの声じゃない」と言いたかっただけで、
音痴とか歌声が綺麗じゃないということを言いたかったのではなかったのかもしれないな、
と思います。実際、カラオケ部の友人達にもそう言われましたしね。
でも、中学生だった私は、そういう風に受け取れず、歌うことが苦痛になってしまいました。
言葉って難しいです。

それに輪をかけて、私の環境上まずかったのは、父親が大学生の時、合唱部にいて
合唱のスペシャリストみたいな人だったのです。歌うと男声の綺麗なテノールで、
「ああ、やっぱり声楽的に、私の声は綺麗じゃないんだなあ」と、ますます落ち込む結果に。
しかし、後から話を聞いてみれば、逆にうちの父親は、カラオケを歌うと「どの曲も朗々と歌う」と
言われていました。わざとかすれさせたり、崩したりすることでその曲の感情を表現しよう、
というロックやポップスの手法とは歌い方自体が違うので、カラオケでは苦労したようでした。
だから、声楽的に綺麗に歌うこと=歌がうまい、ということでは決してないのですね。

まあ、未だに私の声は、声楽に合わない声であることは間違いないと思います。
イタリア歌曲とか好きで、何曲か歌える曲があるのですが、
人様にはとても聞かせられませんわ…。あうう。
まあ、それでも今は、「歌うこと」に対してはとても楽しく、自分を解放できるようになったので
それはそれでいいや、と思えるようになりました。

サイキックラバー ワンマンライブ♪

今日は、私がデビューから応援し続けている、サイキックラバーのライブに行って来ました。
彼らはCDデビューの前から、キッズステーションで放送中の「アニぱら音楽館」で
活躍されていて、私もその番組がきっかけでファンになりました。
完全にはまってしまったのは、彼らのライブがあまりにもカッコ良かったからなのです。
それ以来、すっかり魅力に取り付かれて、現在に至ります。
サイキックラバーは2003年に、「トランスフォーマー マイクロン伝説」の
主題歌(OPとEDを担当)でCDデビューを果たし、昨年、2004年は「特捜戦隊デカレンジャー」の
OPを歌って一気に知名度を上げました!全国各地をイベントで回り、ちびっ子達に歌で
夢と希望を直に与えた彼らの活動的な姿勢も、とても素敵でした。
私も各地に応援に行ってきました(笑)
さて、そんな彼らの、約半年振りのワンマンライブとなった、今日のライブ。
「サイキックラバー スプリング・ライブ・ミッション」と銘打ったその内容は、新しいファンも
往年のファンも両方楽しめる、素晴らしい構成で、まさに「サイラバの美味しいところを
出し惜しみせず、全部どうぞ☆」状態で、もうお腹いっぱい胸いっぱいになって帰ってきました。
詳しい内容は、私が立てている別サイト内「サイキックラバーを応援!」の方に、
後日ライブレポをUPしますが、やはり彼らはライブが最高だなあ、と改めて思いました。
あっという間の2時間10分、笑って感動して踊ってはじけて、本当に楽しかったです。

アニメソング、戦隊ソング、そして今年は映画「兜王ビートル」の主題歌と、
いろいろなジャンルで活躍しているサイキックラバーですが、根底に流れているのは
「心に響くサウンド」です。
音に対するこだわりも、その曲に込める魂も、本当に音楽を愛しているからこそ、というのが
すごく感じられて、だからどんなジャンルで歌って(弾いて)いても、
やっぱり「サイキックラバーだなあ」と思います。でも、ちょっと勿体ないなあ、と思うのは
アルバムがまだ出ていないことなんです。
サイキックラバーの魅力は、「幅広い音(切なさも、力強さも、温かさも、いろんな表情がある)」
だと思っているので、ぜひ、今回のライブのように「満漢全席!」状態になれるような
アルバムがリリースされたらもっと最高なのに、と思います。
でも、これもきっと、近い将来実現する、と信じています。
そのために、頑張って応援し続けよう、とも思っています。私の力は小さいですけど、少しでも。
それと、とにかくサイキックラバーのライブは楽しくて、いっぱい力をもらえること
請け合いなので、ぜひ、ライブ活動も活発に行なって、1人でも多くの人にあの楽しい時間を
体験してもらえたらいいな~と思う次第です。

6/1に出るシングルには、私の大好きな「I BELIEVE」も収録されるので、とても嬉しいです。
これからも、サイキックラバーを力いっぱい応援していくぞ~!!

より以前の記事一覧

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

注意

  • 宣伝・アダルト系のコメントやトラックバックは、予告なく削除することがございます。ご了承下さい。

Starlight mini