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NHK杯感想。

どのくらいぶりで記事を書いているのかももう分からず(爆)
皆さま、お久しぶりです。とりあえず、生きておりました。
オフラインが忙しすぎて…って言い訳は、
どなたでもそうでしょうから割愛。
まあ、大体私の生態をご存知の方は
フィギュアのシーズンが始まると
思い出したかのように時々ブログを更新するヤツだというのは
お分かりのことだと思いますので(^^;;;
前置きはこのくらいにして。

ついに、フィギュアスケートGPS開幕しました。
今季はNHK杯からです。
実は、私ジャパンオープンの観戦に行きまして、
そちらの感想などもあげられたらなーと思っているうちに
タイミングを逃しました(汗)
聞きたいという奇特な方は個人的にいつか…
あ、また脱線しました。
NHK杯感想、ざっくりと!

◎アイスダンス
デービス・ホワイト組が圧倒的強さでしたねえ。
実はヴァーチュー・モイアーより私好みの表現をする
カップルなので以前から応援しておりました。
今回も魅せてくれました♪タンゴ美しかった~。
メリル妖艶!
リード姉弟は見るたびにうまくなるように感じます。
あと、シブタニ兄妹かわいい!今後注目です。

◎ペア
こちらもパン・トン組が圧倒的でした。
が、珍しくミスもあって、彼らのようなキャリアの長いペアでも
初戦はやはり緊張するのだなあ、と思いました。
バザロワ・ラリョーノフのロシアペアが!
期待以上にカッコよかったです~。特にフリーが良かった。
成美・トラン組もどんどんうまくなってますね!
今回、ジャンプにミスが出てしまいましたが
他の部分がとても良かったので、見事初表彰台。
今季は10試合も出るとか。怪我に気をつけて
頑張ってほしいです♪

◎女子
浅田選手についてはのちほど別記事UP予定。
それぞれの女子選手の素敵なところが発揮されていて、
堪能できた試合でしたが、3-3チャレンジする選手が少なくて
ちょっと残念だったのと、スピンのルール変更があったので
スピンのレベルが取れていない選手も多く、点数の伸び悩みが
多々あって、見た目と一致しないことも。
あと、PCSの出方は未だに謎。
コストナーの優勝がとっても嬉しかったです!
怪我に苦しみ、不調にも苦しみ…大変だった中、
フリップ・ルッツなしでフリーをまとめ、優勝。
とても優美で素敵な演技でしたよね。うっとりしました。
ただ、アンダーローテーション(回転不足)は取られたものの
5種類の3回転ジャンプをすべて入れ、ミスも少なく抑えた
フラットが優勝でも良かったような気もします。
佳菜子ちゃんは表彰台おめでとう!でした。
フリーはちょっとミスが多くなってしまいましたが
3-3はすごい質でしたね。
大好きなワグナーがフリーで崩れてしまったのが残念。
でも、演技は相変わらず上品で、今回は勢いもあって
とても素敵でした。
ジャンがいろいろな意味で変わっていてびっくりした(^^;;;
復活は嬉しいです。
ゲデバニシビリやコルピも見られて、眼福な女子でした。

◎男子
今回、高橋選手が優勝できるかどうか?に注目していた人も
多かったと思いますが、わたし的には何といっても
羽生結弦くんのシニアデビュー戦
ということで、大注目の男子でした。
まあ、他にも大好きなアボット選手や、
シュルタイスとかデニス・テンくんとかアモディオくんも
すごーく気になっていたので、たくさん見られて嬉しかったです。
SPはなぜかラテン祭りだったように思いますが、
その中でクラシック(といっても川井郁子さんの演奏で、
和風にアレンジされているのですが)を採用した
羽生くんの演技、立派でした。
シニア初参戦とは思えない表現力!
既に羽生ワールド全開。
まあ、確かにスケーティングとかつなぎとか、スタミナとか
いろいろ改善しなければならない点はあるものの、
フリーの「ツィゴイネルワイゼン」も含めて、表現面では
高橋選手とも、織田選手とも、小塚選手とも違う
独特の雰囲気を出せる稀有な存在かもしれません。
そしてゆづるくんといえば、インタビューの受け答えが
しっかりしすぎ(笑)
ワタシ、火原くん・入野自由くん以来の
「こんな息子がほしーい!」
発言をしてしまいました(^^;;;
そうそう、フリー衣装はジョニー・ウィアーデザインだったとか。
羽生くん自身、ジョニーファンでもあるし、目指している路線も
ちょっと近いところがありそうなので、素敵なコラボでしたねえ。
しかも、試合でいきなり4T決めるし!質もめちゃくちゃいいし!
羽生くんの底知れない力を見せつけられたデビューでしたとも。
って、私は羽生くんネタでどこまで書き綴るんだ(汗)
アボット、SPもフリーもとてもよかったと思うんだけど…
特にSPの目力すごかった!
なのに、いつもPCS伸びないよね…あんなにスケーティング綺麗で
あんなにつなぎ多いプログラムなのに、なぜだろう???
高橋選手はついにこの領域に入ってきたかな、という感じ。
もうオーラが違うし、表現者として異次元に入ったと思う。
ただ、SPもフリーもちょっと最後はスタミナ切れしていたので
あのPCSは…謎。
でも、それは高橋選手の責任じゃないからね。
実際、音楽に合わせて踊る能力はずば抜けていたし
プログラム全体の流れも非常に美しかったと思います。

何というか、シングルもペアもアイスダンスも、
相変わらず謎の採点はあるんだなーという印象です。
まあ、でもこちらは素人なので細かい技術のことは分かりませんし
不正だとか陰謀だとかそういう方向では考えていないのですが。
ただ、観客の印象と実際の点数が乖離するとしたら
(その原因がPCSにあるとしたら)
やっぱり、ちょっとモヤモヤしますけどね…。
まだ初戦ですから、残りのGPSで点数の出方を見ていければ、
と思っています。

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