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消費者と製造者の信頼関係

うひゃー、気づけば前回から1ヶ月経ってしまいました(汗)
最近、またゆっくりPCに向かう時間がなくて…
なんて、言い訳になってしまいますね。すみません。
忙しいとか時間がないとか言うのはあまり好きではないのです。
単に自分の時間の使い方が下手なだけなので…。
でも、「更新しなきゃ!」と思うと自分が追い詰められてしまうことも確かなので
これからも「やれる時に更新」って感じになってしまうとは思います。
それでも継続していきたい意思はあるので、頑張りますよ~。

さて、前置きが長くなりましたが、今日の記事。
ここのところ、「白い恋人」のイシヤ、「赤福」の株式会社赤福と
銘菓と言われるお菓子に不正表示問題が続きました。
どちらも私が幼い頃から親しんだ、大好きなお菓子だったので
とてもショックなニュースでした。
「賞味期限」は、「美味しく頂ける期間」ではありますが
製造する側が、それを「ちょっとなら大丈夫」としてしまうのは
消費者との信頼関係を崩すものだと思います。
基準があり、表示するようになっているからには
自己判断でそれを変えてしまうのは、やはり違反なのです。
以前のミートホープの牛肉コロッケもそうでしたが、
消費者の立場から言えば、お金を出す時に安全も買っている側面はあります。
私は出来るだけ国内産の原料を使ったものを(多少高くても)買っています。
それには、信頼できるところのものを買いたい、という気持ちがあります。
このようなニュースが続くと、その「信頼」が大きく揺らぎます。
本当に大丈夫なのか…。消費者は信じるしかないですからね。
製造者側も、いろいろな事情からそうしてしまったのかもしれませんが、
結局、ちょっとなら…としたことが、かえって大きな損害に結びつくということを
忘れてはいけないと思います。
ああ、それにしても、白い恋人も赤福もぜひ、
きちんとした形で復活してほしいものです。

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