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惜しかった、真央ちゃん

私はフィギュアスケートファンです。
一番好きだったスケーターは、フィリップ・キャンデロロ。
ジャンプよりも、魅せるスケートができる人が好きです。
彼が日本でショーをやった時は、2回ほど観に行きました。
フィギュアって、TVで見るとそんなにスピードを感じませんが、生だとかなり速く感じます。
ジャンプする時や、滑る時の「ジャッ」という音も結構大きいです。
そんな迫力あるフィギュアスケート。私が観に行った2003年のキャンデロロのショーに、
真央ちゃんが出演していました。まだ13歳なのに、カルメンを踊っていてビックリ。
さすがに色っぽくはなかったけど(笑)、舞台度胸はすごく感じさせる演技でした。
去年、彗星のごとくデビューした真央ちゃんは、今年から本格的にシニアに参戦。
先日のグランプリシリーズ アメリカ杯に、お姉さんの舞ちゃんと一緒に出場しました。
SPでは素晴らしい演技で1位につけましたが、残念ながら、フリーで失敗してしまい、総合3位。
でも、しょうがないかな~と思いました。難しい技にチャレンジしているのだから…。
トリプルアクセルはただ跳ぶだけでも大変なのに、その前に難易度の高いステップを入れていて
あれが決まれば、4回転跳ぶよりも高得点だったのですよね。
やはり、シニアで毎回勝ち続けることは困難。それは、荒川静香選手も苦しんだことです。
でも、私が真央ちゃんを見てきた限りでは、彼女は精神力がすごくある選手だと思うので
今回のように、うまくいかないこともあるかもしれないけれど、それをずるずると引きずらず
切り替えて、次にいける強さを発揮して欲しいです。
あと、真央ちゃんの場合は表現力も磨いて、ジャンプだけではない部分での勝負が
できるようになれば、もう言うことなしと思います。
片手のビールマンや、美しくて難易度の高いスパイラルを持っている彼女なので、
ジャンプの調子が良くない時は、切り替えて勝てるくらいになれるとすごいですよね。
思うに、曲の選び方やプログラム構成は、非常に彼女に合ったものを作っているので
今季、世界の強豪達とどう戦っていくのか、すごく楽しみです。
というわけで、今回のタイトルは「惜しかった」ですが、まだまだこれから、ですよ。
ちなみに、私はお姉さんの舞ちゃんの演技も大好きです。
彼女は優美なスケートができる人なので、見ていて綺麗だなあと思います。
女子フィギュアの楽しみのひとつである、「目で楽しむ」ことができる選手ですね。
これからも姉妹で頑張って欲しいです!

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