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はまった!ローソンのオリジナルドーナツ

仕事に復帰したら、甘いものが食べたくてしょうがないです。
やっぱり疲れるからかな…。体力落ちてるしなあ。
そんな時、見つけてしまったのが、。ローソンのオリジナルドーナツシリーズ
これの「モッチリング」が…最高に美味しいです♪
私はもちもちした食感のパン・ベーグル・ドーナツが好きなのですが
このドーナツはまさに理想的☆食べるだけで幸せな気分に。
ああ、またお仕事頑張ってこよう~って気持ちになります。
特に、私はメープル味に目がないので、この組み合わせもわたし的に絶妙。
毎日のように食べています。
…体重増加だけが心配な今日この頃…。

突然現場復帰(笑)

今日はちょっとだけ近況報告を。
最近、バタバタしていて、なかなか皆様へのメールもお返事できず、心苦しく思っています。
本当にごめんなさい。

実は急展開で、先週の木曜日に介護現場復帰(ただし1シフト28日間だけ)が決まりました。
それで、土曜にシフトが決まり、月曜から出勤しています(^^;;;
準備期間もほとんどなかったので、毎日仕事に行って家事(でもかなり手抜き)をこなすのが
精一杯で、何とか生きてる状態です。
あ、ストレス解消にカラオケには行ってます。それがないと本気で疲労度MAXかも。

復帰することになった理由は、職員12欠というどうしようもない状況に加え、
常勤職員が1人、手を骨折してしまったため。
たとえ短期間といえども、私が復帰するとなると、いい面もあれば悪い面もあると思っていたので
ずっと復帰は躊躇っていた私ですが、今回ばかりはその常勤が安心して休めるよう、
「その人が回復して復帰するまでのピンチヒッター」という形で入ることにしました。
なので、2/18までお仕事しています。

現場に戻ってみて、思うこと。やっぱりこの仕事、私は大好きです。
利用者さんとお話ししたり、お風呂介助をしたりするのが楽しくてしょうがないです。
懸念していたブランクも、大きな失敗にはつながらないようにしているので、
どうにかこなせているようです。
しかし、どんなに好きな仕事でも、今職員でバリバリ働いている皆にとっては
毎日が疲労の上乗せされていく状態で、体調を整えるために遊びに行くこともできず、
自分の好きなこともできず…いつまで我慢すれば終わるのかも分からない。
そんな状況だったら、誰だって病むと思うなあ。

しみじみと、「上層部は何をやってるんだろう」と思いました。
人を探しているのは事実なのでしょうけど、集め方が下手なのだと思います。
それと、このキツイ状況をずっと放置し、真面目に働いている職員を
ねぎらうこともなく、大切にしない姿勢に問題がある。
この職場はストができません。自分達が仕事をしないため、目の前で生活に困る人が出るのは
皆、耐えられないでしょう。それも分からず、現場がどうにか利用者さんのために
踏ん張っているのを「何とかなっている」と思っていたら、そりゃー体を壊して辞める人も、
自分を守るために辞める人も出てくると思います。
せめて、現場のことを真剣に考えているのだ、という姿勢が見えないと。
そういうのもなしに「頑張って探してます」と言われてもねえ。

私自身の雇用契約や、ポジション取りの難しさもちょっと考えてしまった部分はありますが、
まあそれは期間限定だから、仕方ないですね。
でもそれこそ、会社側に間違って欲しくないのは、私は「特例中の特例」で働いているのであって、
決して、これを「前例」にしていいということではないということです。
そこのところは間違えるな、と辞める前にはっきり伝えておこうと思います。

響鬼・総括

私がブログで紹介するくらい、大好きだった「仮面ライダー響鬼」が最終回を迎えました。
…本当に、一言では表せないくらい、いろいろありすぎました。
でも、最後まで見届けられて、良かったと今は思います。

少し総括的考察を。
そもそも「響鬼」は、仮面ライダーというより音撃戦士でした。
もし「仮面ライダー」の枠でやらなければ、
最初の路線のまま終われただろうとも思う反面、
もし「仮面ライダー」でなかったら、こんなに予算も役者も充実しなかっただろう、とも思います。
「大人の事情」にひとつ挙げるとすれば、おもちゃが派手でなかった分
売り上げが伸び悩んだのはあったと思います。

ストーリーについて。
放送中は本当にいろいろ考えちゃいましたが、問題点はひとつ。
途中からあまりにも話に整合性がなくなってしまったことは、
どうにかならなかったのかなあ…と思います。
前半で張られた伏線が全く回収されてなかったですからね。
不満はあるにはあるのですが、今思うのは「明日夢くんの成長物語」としては
ラストは何とかまとめたのではないかと。
ラストシーン。あれだけの時間しかない中、まとめるのは本当に大変だったと思います。
細川茂樹さんが公式サイトのインタビューで話していましたが、
ラストは現場で相談して決めたとのこと。
一番響鬼を愛してくれたであろう、細川さんと栩原くんの2人であのシーンを作ってくれたこと。
それが、見続けた私達に対する、役者さん・スタッフさんの精一杯だったと思います。

あー、でも、29話までは本気でクウガに匹敵する名作になると思っていたから
その意味では残念で仕方ないです。
でもそれは、他作品との優劣ではなく、あくまでも私の好みと、
他の平成ライダーとは、発しているメッセージの色が違うということです。
私は他の平成ライダーもそれぞれ、好きですし。
今回、一番悪かったと思うのは、途中での路線変更なのだと思います。

でも、細川さんをはじめ、この作品を大切にして、何かを伝えたいと頑張った
役者さんの演技から、いろんなメッセージを私は受け取りました。
一年間お疲れさまでした。有難うございました。

仮面ライダー響鬼公式HP
テレビ朝日→http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/
東映→http://www.toei.co.jp/tv/hibiki/

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