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自分の身は自分で守る。

私は現在、期間限定企画でもうひとつ「妊娠生活ブログ」を持っています。
そちらで記事にしていることなので、私の意見の細かいところはここでは述べませんが、
最近できた「マタニティマーク」の認知度を上げるため、ここでも軽く触れさせて頂きます。

覚えてね マタニティマーク

8/1から、首都圏の鉄道16社が「マタニティマーク」の配布を始めています。
数は限られていますが、無料で配布されており、このストラップをつけることで
「妊婦である」と周囲に分かるようになります。
駅構内にも、そのことを周知するポスターが貼られていて、私は何度か目にしました。

しかし…実際マタニティマークをつけて電車に乗っても、効果は薄そうです。
8/1以降、少なくとも電車に4回は乗っていますが、私が立っていたとしても、
マークに目を留めていそうな人がいません。
まだまだ認知されるには、時間がかかりそうですね。

もっとも、私は妊娠生活ブログでも書きましたし、今日のタイトルにもしましたが
「自分の身は自分で守る」のが信条。
世の中には、不妊治療で体がつらい人もいます。流産して、悲しい思いをしている人もいます。
子どもが欲しいのに…という方の気持ちを考えると、「マタニティマーク」はどうなのかな…
と思う部分が、ないわけではありません。妊婦だから守られるのが当然、ではなく、
妊婦であろうがなかろうが、誰もが「自衛する」必要があると思うからです。
だから、私は自分で席を確保できるように、空いた電車に乗るようにしているので
結果的に、「席を譲られていない」のかもしれませんが、それはそれで正しい、と思っています。
ではなぜ、マタニティマークを使っているのかと言えば、やはり浸透はしてほしいから。
私は仕事をしていないので、自分で混雑を避けることが可能ですが、
働いている妊婦さんは、必要に迫られて、どうしても混んだ電車に乗ることもあるでしょう。
そういう時、「席を譲ろうかと思ったけど、妊婦さんかどうか確信が持てず
言い出しそびれてしまった…」という声。これを解消できる効果は、マタニティマークにあるかな、
と思っているからです。
マタニティマークを少しでも多くの人に知って欲しくて、こちらでも取り上げました。
妊娠生活ブログの記事とは、トラックバックでつながっていますので、
より詳しく知りたい方は、ぜひそちらも読んでみて下さい。

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