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8月再開です。

皆様、大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。
ずっとブログもHP更新も止まっていたので、「大丈夫ですか?」というお問い合わせも
いくつか頂いてしまいました。つたないブログですのに、見に来て下さって有難うございます!
3月から5月末までの休止は、単なるサボリ癖でした。ごめんなさい。
6月からはしばらく、PCの前に座っていられない体調だったので、休止していました。
でもお知らせを出していなかったので、ご心配おかけしてしまいました。お詫び申し上げます。
きちんと告知は出すべきでした。反省しています。

さて、本格的再開は8月からさせて頂こうと思います。
HPの方も少々改装する予定です。
今日はちょっとだけ真面目な話を。

私がブログを書いていなかった間に、医療制度改革法が成立しました。
この改革で、療養病床が削減されることも決まりました。
しかし、病院に入院していたいわけではないのに、削減で追い出されることになると、
一体その高齢者はどこに行けばいいのでしょう?
「老人保健施設やケアハウスへ転換する計画」と書かれていましたが、
ちゃんと増やせるなら問題ないとして、その受け皿って準備できるのかしら?
というのが不安要素ですね。

案の定、今日のニュースにこんなのが載っていました。

『療養病床削減に6割反対(共同通信)
 医療費削減のため政府が打ち出した療養病床の再編・削減について
全国の市区町村長の6割近くが「反対」の考えを示し、その多くが、
患者の退院後の受け皿に不安を抱いていることが、
5~6月に共同通信社と加盟新聞社が協力して実施したアンケートで分かった。
「賛成」は2割にとどまった。市区町村長1843人のうち1837人が回答した。
[共同通信:2006年07月26日07時30分]』

国の計画では、2011(平成23)年度末までに38万床を15万床に減らす、
ということらしいですが、それならば、在宅で生活できる体制作りや
老人保健施設やケアハウスの増設は必須だと思うのです。
23万人もの高齢者が、対策もなしに出されてしまったら
大変なことになってしまいますよ。
あと5年でどこまで出来るのか…。
世界最長寿国となった日本の、高齢者福祉のお粗末さは相変わらずですね。

8月からは介護ブログの連載も再開します。
おそらく、ブログ更新ペースは週2回程度になると思いますが
これから、細々とでも、継続していくことを目標に頑張ります。
どうぞ宜しくお願いします。

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