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何度観ても

chronos_3
(C)岸圭子


キャラメルボックス「クロノス」
もうすぐ横浜公演が始まります。私は初日に行きます。

この作品の魅力は、何と言っても純粋なまでの「想い」ではないかと感じます。
ラスト近くのひとつのシーンだけでなく、あちこちにちりばめられている、
いろんなキャラの切ない「感情」。
もう、いろんな台詞が「くる」のです。
それは、やっぱり生きた感情だからなのですよね。
また、「クロノス」に触れられる、あの時間をとても楽しみにしています。

劇場まで足を運べない、という方に。
原作である、梶尾真治さんの「クロノス・ジョウンターの伝説」をぜひオススメします。
私は、この作品が3つの短編で構成されていることに、作者の上手さを感じました。
最初の「吹原和彦の軌跡」では、切ないラストで胸を締め付けられますが、
あとの2作品を読むと…。
きっと、吹原にも、もっと別の「奇跡」が起きたんじゃないか?
そんな風に思えてきます。

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