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「いざ行け!ビートル/I Believe」発売♪

私が応援している、サイキックラバーのNewシングル「いざ行け!ビートル/I Believe」が
昨日発売されました♪
彼らのデビューは2003年2月1日、トランスフォーマー マイクロン伝説の主題歌
「TRANSFORMER-DREAM AGAIN」です。
2004年に「特捜戦隊デカレンジャー」の主題歌で一気にブレイクしました☆
しかし、今までにリリースしたシングルは、アニメや特撮のOPやEDでしたし
ほとんどのシングルは、他アーティストとカップリングされているので
実は、昨日発売された「いざ行け!ビートル/I Believe」で、記念すべき
初のアーティストジャケットを飾りました!
これはもう、デビュー前から応援している身としては、感無量でした。
どうしてもこの目で店頭に並んでいるところを見たくて、わざわざ新宿まで行きました(笑)
今回はアーティストポスターも出来ているとのことですが、これが貼られているところを
まだ見ていないので、どこかのお店で見られたらいいな~と思っています。

ここで、彼らの音楽性の話を少し。あくまでも私の主観であることはお断りした上で。
彼らはデビュー前から、キッズステーションで今も放送中の「アニぱら音楽館」に
レギュラー出演しています。番組のEDも担当しています
デビュー曲がアニメ、そして去年のデカレンジャーのヒット、そして彼ら自身が
プロデュースで関わっていることもあり、アニメや特撮とタイアップすることが多いです。
ですが、元々YOFFYさん・JOEさん共にハードロックに強く影響を受けて
バンド活動していたこともあり、そのサウンドのクオリティの高さには
目を見張るものがあります。もし、このブログを読んでいる方で「アニソンだから」
という理由でサイキックラバーを聴いてない方がいたら、私は損してますよと言いたい。
好みはあると思いますが、YOFFYさんの歌唱力は非常に土台がしっかりしていると思いますし
JOEさんのギターテクニックは秀逸だと思います。
私はギターテクにはあまり詳しくないのですが、おそらくマニアの方が聞いたら
JOEさんの弾くギターには別の意味で惹かれると思いますよ。
まあ、私の場合は単純に、琴線に触れるのというのが好きな理由ですけどね。

今回リリースされたシングルの曲で「いざ行け!ビートル」の方は、7月公開予定の
「兜王ビートル」というプロレス映画の主題歌です。「いかレスラー」の監督さんの作品だとか。
いわゆるヒーローソングの王道です。
そして両A面の「I Believe」はファンの間でもずっと「名曲」と言われ続けた曲です。
この曲はYOFFYさん自身の経験を元にして書かれた歌で、努力してもなかなか夢に届かず
悲しい思いをしている人達に対する、壮大なロックバラードになっています。
この曲をライブで初めて聴いた時、どんどん涙があふれてきました。
これは、ぜひぜひたくさんの人に聴いて欲しいのです。試聴できます。こちら

今、サイキックラバーはブログもまめに更新していますので、
関心を持たれた方はそちらもぜひ読んでみて下さい。
サイキックラバーブログ
ちなみに、私の4/30ブログでもサイキックラバーを紹介しています♪

ネットに潜む悪意

私はインターネットを、とても便利だと思っていますし、活用もしていますし、好きです。
もしインターネットがなかったら、知り合うことができなかったであろう、大切な人が
私にはたくさんいます。
しかし、ここのところ、ネットの暗部について考えざるを得ない事態が続いています。

世の中にはいろいろな人がいて、考え方も様々なので、私の書いていることが
万人に肯定されるとは思っていません。ですから、違った考え方や、反論も
ぜひお聞きしたいと思っています。
幸い、今は私のブログ及びHPでは率直にご自分のご意見を語って下さる方ばかりで、
大変感謝しております。また、身元も明かして下さっているので、分からない点は
こちらからも質問できて、助かっています。今後もどうぞよろしくお願いします。

しかし。
悲しいことに、最近私の耳に、ネット上での一方的な攻撃や誹謗中傷についての話が
頻繁に届いています。
インターネットが急速に普及した頃も、このようなことはありました。
しかし、またここに来て、私の周りでそのような話が多くなっています。
おそらくその背景には、ブログが流行したことも無関係ではないだろうと思っています。

今、私が問題にしたいのは、「一方的な」という部分です。本人の身元を明かし、
お互い連絡が取れる状態で批判的なことを言う分には、
それは「議論」にできる余地があると思います。
でも、ブログやメールフォーム、web拍手を利用して匿名で暴言を吐き、
相手だけを傷つける行為は明らかにフェアではありません。
人として一番卑劣な行為だと思います。

人と人には、意見の衝突、喧嘩、諍いはあって当然です。
また、どうしても相容れない人が世の中にはいます。
和解というのは、お互いに相手を理解しようとしない限りは生まれないことなので
一方的な場合は、それすら無理です。
もし、生身で相対して人と人とが争った場合、お互いに傷つきます。暴言を吐いた側も、
吐かれた側の反応は見えますし、反撃も受けることがあるでしょう。
しかし、こうして特定するのが難しい状態で、自分は何ら被害もなく悪意をばらまくことは、
私にはどうしても許せません。
私は自分の正義を振りかざすのは好きではないので、自分の信じるところを
人にまで押し付けることをしないようにしてきました。
しかし、今回ばかりは我慢なりません。言わせていただきます。
そうやって、ネットに潜んでしかものを言えない人は、最低です。
しかも、そんなものは意見でも何でもない、ただの文句かワガママです。
なので、敢えてこの記事に対する反論も覚悟で、ブログにて取り上げさせていただきました。

きっと、私がこんなことを書かずとも、そういう行為をする人は必ず因果応報で、
何らかの形でインターネットそのものから復讐されるでしょう。
ツールを誤って使えば、人はそのうち知らず知らず、ツールに使役することになります。

インターネットには通常社会とは違ったルールも存在する不思議な空間ではありますが、
それでもインターネットのルールとエチケットはあります。
2ちゃんねるにだって、2ちゃんねるのルールがあります。
ルールを守らない人は、インターネットからしっぺ返しを食らう。私はそう思っています。

参考サイト:ネチケットホームページ

タバコ

リンク: @nifty:NEWS@nifty:職場の82・8%が禁煙か分煙(共同通信).
今日は世界禁煙デーだそうです。
私はタバコを吸いませんが、人が吸う分にはそれぞれの自由なので
ことさらに「禁煙!」と声を荒げるつもりはないのですが、
マナーの悪い人がすごく多いな、というのは感じます。
ポイ捨てで火傷しかけたことがありますし、消しきれずに火がついたままの
吸殻も見かけましたし、何より、歩きタバコをする人に言いたいのは、
後ろの人が副流煙浴びまくりで逃げ場がないからやめてくれ、ってことです。
頼むから喫煙所以外のところで吸わないで下さい。
百歩譲って、誰も前後にいないような広い通りでなら吸っていいですが
人ごみで吸うのはやめて下さい。
本当に器官が弱くて、ちょっと匂いがしただけで全然ダメ、って人もいるんです。世の中には。

喫煙者の立場から言っても、「肩身が狭くなるからマナーが悪い喫煙者は腹立たしい」
という話をよく聞きます。
職場の禁煙・分煙も、「やっぱり立場弱いよね」と苦笑している喫煙者の方々も多いです。
でも、お互い嫌な思いをしないためには、そうした方がいいのかな、と私は思います。

オーストラリアはタバコの税金をものすごく上げたおかげで、吸う人が激減したとか。
1箱が日本の約3倍、何と900円くらいするんですよね。
でも、タバコの生産をしていた農家や会社が廃れたと…。何でも良し悪しですよね。
だから、私はタバコを廃絶!とは思わないですし、
健康についてもそれぞれの方の考えでいいと思うのですが、
せめて喫煙者の皆様にはマナーだけは守って欲しいと思います。

ミュージカル

「nine THE MUSICAL」を観て来ました。
別所哲也さんは昔から好きで、一度舞台を観てみたいと思っていたので
実現して嬉しかったです。
舞台上の彼はひときわ輝いていました。声がTVと全然違って聞こえました。
そして歌がとても上手でした。演技も素晴らしかったです。
低音がよく響いていて、いい声だなあと思いました。

ところで、観劇が趣味というと、劇団四季とか宝塚も観ますか?という質問を
よくされるのですが、実は私、ミュージカルはちょっと苦手だったんですね。
これは好みの問題なので、批判と取らないで欲しいのですが、
オペラだとクラシカルな歌い方でクラシカルな要素満載なので、
「そういう世界なんだ」と思って観られるのですが、
どうもミュージカルだと「どうしてそこで歌い始めるのかなあ」と思ってしまうのです。
ミュージカルでも、オペラでも、役者の感情表現は「歌」でするものだ、
と分かってはいるのですが、どうもミュージカルだとなじめない、というのが
私のミュージカル苦手意識の原因ですね。
ただ、今日の「nine THE MUSICAL」はとても楽しんで観られましたし、演出も良かったので
飽きることなく観ることができました。3F席でしたけど、役者さんの表情も見えましたしね。

しかし。
私の好みとしては、役者の生の感情表現を、生の形で見せられた方が
インパクトが強いようです。
以前、新宿梁山泊という劇団の現代版・四谷怪談のテント芝居を観たことがあるのですが
これが、すごく衝撃的で。その負のエネルギーに思いっきりやられて、
2,3日立ち直れなかったことがあります。
それほど影響を受けてしまう、というのも、ある意味危険ですけどね(笑)
本当に印象深かったのです。怖かった!
でも、見せ方として「生々しすぎない」形の方が好き、という人もいるので
意見は分かれるところでしょう。どちらが優れている、ということも決められないと思います。

でも、今日でミュージカル敬遠症候群には、ちょっとだけ歯止めがかかったと思います。
生演奏だったのがポイント高かったですね。オケはやはり生音が一番!
もし、オススメのミュージカルがありましたらぜひ教えて下さい。
観に行けるかどうかは、金銭的余裕の問題で分かりませんが…(^^;;;

頑張らない

頑張っている人が大好きです。
小さい頃から、自分も「頑張りやさん」と言われたくて、すごく嫌いで苦手な「努力」を
続けてきたように思います。
元職場でも、仕事が終わるまでの間に常に100%近く頑張ってしまう傾向があり
自宅に帰るとへとへとでバタンキュー、というのはよくある話でした。

頑張るのがどうして好きかというと、自分に嘘がつけないからです。
私は人を騙すのも嫌いですし、しないようにしていますが、
人のことは、百歩譲って騙し通せるとしましょう。
でも、自分をごまかすことは一番つらいことです。
それをやすやすとやれる人は悪人かよっぽど強い人だと、私は思います。
(悪人と断定しないのは、他人のために自分を偽る人は意志が強いとも思えるからです)

ただ…。難しいのは、「頑張る」ということは、「自分の意見を強く押し通す。我を張る。」
という面もあることです。
私自身、それで何度も失敗しています。周囲が心配しているにもかかわらず、
体を壊しそうになるまで、「自分が頑張ればいいんだ」とつい、やりすぎる。
周りに「無理しないで」と言われると、「無理はしてない」と意固地になる。
堂々巡りですよね。ホント、自分は意地っ張りなところがあるなあ、と思います。
逆の立場になることも多くなった最近では、よく分かります。
そんな時、私の周りにいた人たちが、どんな痛みを味わっていたかを。

友人が落ち込んでいる時、何かが上手くいかず悩んでいる時、
うっかり「頑張って」と声をかけてしまうことがあります。
でも、そういう時はもう十分頑張っているのに、糸口がつかめない、
ということも多いわけで、その場合は「頑張って」は全然励ましにならないのです。
思いとしては「貴方が頑張っているのは、よく分かっているよ」なのに
上手く伝えられません。コミュニケーション、下手なんですね。私。
ついついおせっかいな方向にいってしまう…。結果的に失敗することも多いです。
そしてものすごく落ち込みます。

私は、頑張るのが好きです。頑張っている人も好きです。
でも、時には「頑張らなくていい」のだな、と思います。

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