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サイキックラバー ワンマンライブ♪

今日は、私がデビューから応援し続けている、サイキックラバーのライブに行って来ました。
彼らはCDデビューの前から、キッズステーションで放送中の「アニぱら音楽館」で
活躍されていて、私もその番組がきっかけでファンになりました。
完全にはまってしまったのは、彼らのライブがあまりにもカッコ良かったからなのです。
それ以来、すっかり魅力に取り付かれて、現在に至ります。
サイキックラバーは2003年に、「トランスフォーマー マイクロン伝説」の
主題歌(OPとEDを担当)でCDデビューを果たし、昨年、2004年は「特捜戦隊デカレンジャー」の
OPを歌って一気に知名度を上げました!全国各地をイベントで回り、ちびっ子達に歌で
夢と希望を直に与えた彼らの活動的な姿勢も、とても素敵でした。
私も各地に応援に行ってきました(笑)
さて、そんな彼らの、約半年振りのワンマンライブとなった、今日のライブ。
「サイキックラバー スプリング・ライブ・ミッション」と銘打ったその内容は、新しいファンも
往年のファンも両方楽しめる、素晴らしい構成で、まさに「サイラバの美味しいところを
出し惜しみせず、全部どうぞ☆」状態で、もうお腹いっぱい胸いっぱいになって帰ってきました。
詳しい内容は、私が立てている別サイト内「サイキックラバーを応援!」の方に、
後日ライブレポをUPしますが、やはり彼らはライブが最高だなあ、と改めて思いました。
あっという間の2時間10分、笑って感動して踊ってはじけて、本当に楽しかったです。

アニメソング、戦隊ソング、そして今年は映画「兜王ビートル」の主題歌と、
いろいろなジャンルで活躍しているサイキックラバーですが、根底に流れているのは
「心に響くサウンド」です。
音に対するこだわりも、その曲に込める魂も、本当に音楽を愛しているからこそ、というのが
すごく感じられて、だからどんなジャンルで歌って(弾いて)いても、
やっぱり「サイキックラバーだなあ」と思います。でも、ちょっと勿体ないなあ、と思うのは
アルバムがまだ出ていないことなんです。
サイキックラバーの魅力は、「幅広い音(切なさも、力強さも、温かさも、いろんな表情がある)」
だと思っているので、ぜひ、今回のライブのように「満漢全席!」状態になれるような
アルバムがリリースされたらもっと最高なのに、と思います。
でも、これもきっと、近い将来実現する、と信じています。
そのために、頑張って応援し続けよう、とも思っています。私の力は小さいですけど、少しでも。
それと、とにかくサイキックラバーのライブは楽しくて、いっぱい力をもらえること
請け合いなので、ぜひ、ライブ活動も活発に行なって、1人でも多くの人にあの楽しい時間を
体験してもらえたらいいな~と思う次第です。

6/1に出るシングルには、私の大好きな「I BELIEVE」も収録されるので、とても嬉しいです。
これからも、サイキックラバーを力いっぱい応援していくぞ~!!

見ていられません…。

25日のブログで、福知山線の事故のことを取り上げましたが、
亡くなられた方がどんどん増えていくと同時に、事故のことが少しずつ明らかになって
これは明らかに、起こしてはいけない事故だったと思いました。
それは、運転士個人の責任ではなく、「秒単位」というプレッシャーや
過密ダイヤ、運転士の適性訓練など、会社側のリスクマネジメントの不足が
原因であると感じました。
気になるニュースはこれです。
現役運転士が告発「ダイヤ自体無理があると感じる」(夕刊フジ)
18年も運転士をされている、ベテランの方が「ダイヤ自体無理がある」と
言わざるを得ないダイヤって、どうなのでしょう。
それで遅れたら罰則が待っている…。すごい恐怖ですよね。
確かに、私達利用客の側も、電車が遅れてると「なんだよ~」と思ってしまうことも
しばしばあります。特に、次の電車へ乗り継ぎをしようと思っている時は焦りますしね。
でも、無理のあるダイヤだったら、、どこかに歪みは生じますし、時刻通りの運行も
当然、出来なくなります。
福知山線ユーザーの話によると、遅れているのは当たり前だし、快速が来るのか
各駅が来るのかさえ、場内アナウンスと違っていることも多かった、とのことでした。
もう、それ自体に無理があったんじゃないか、と思います。
遺族の方々の悲痛な叫びが、気の毒で見ていられません。
そこにいるのは、もしかしたら自分だったかもしれない、と思うのです。
本当に、二度とこんな事故を起こして欲しくないと思いました。

※レスが遅れていてすみません。明日、まとめてつけさせていただきます。ごめんなさい。

演出技法

ようやく、一本創作が完成しました。例によって突貫工事でしたが。
さて、今回書いていた話は、演劇ものです。
書き終わってから校正のため、読み返したのですが……
何だか、演劇の作り方について、誤解を招いてしまわないか心配になりました。
って言っても、私の話を読む人自体が多くないから、大丈夫かな(汗)

そう思った理由なのですが、私は作品中で、繰り返し
「生(なま)の感情」について言及しました。
つまり、役者がそのセリフをリアルに表現するには、自分の中にある感情を引っ張り出して
表現しろ、ということです。
これ、すごくスタニスラフスキー・システムっぽいですよね。
でも、私はスタニスラフスキー・システムや、メソード演技が演劇の基本、
と言いたかったわけではないのです。
優れた方法論ではありますが、欠点もありますしね。
その辺りを詳しく知りたい方には、平田オリザさんの「演技と演出」がオススメです。

「なりきる」ことがいい、という風にも思っていません。
舞台は観客あってのものですから、一番前の席に座っている人と、
一番後ろの席に座っている人に、同じように表現が届かなくてはいけない。
だとすると、表情やしぐさだけでは、伝わりきらないので、どうやったらその時の
その役の思いが一番伝わるか、を考えなくてはなりません。
それが、「見せ方」ってことです。

私は、演劇の面白さとは、役者さんの内面の広がりを、他人の人生にして
見せることだと思っています。なので、メソードなどでトレーニングをすることも
とても大切なことですが、自分の幅を広げないと充実しません。
だから、体をつくること、レッスンを頑張ることも必要ですが、綺麗な花を見たり、
音楽を聴いたり、料理を作ったりすることだって、同じなのです。
自分の引き出しの中に入っていないものは、出てこないんですよ。
つまり、いろんな知識や経験がある人と話すと、楽しいのと一緒で
人生が豊かな人が演じると、面白いし魅力的だ、ってことが言いたいのです。

と、いうことが書きたかったのに、作品の中では書ききれてないなあ……(反省)
でも、こういうことを書くと薀蓄っぽくて、作品中ではクドイので……。

響鬼のあのポーズ

今日は短めにさっくりと。
先日、このブログで仮面ライダー響鬼を紹介しましたが、
あの番組内で、細川茂樹さんが「よっ!」とか、「行ってきます」の時に
やっている、右手をおでこの辺りでくるくると回して、ビシッと止めるポーズ。
この間の放送(十三話)で、ヒビキ(細川茂樹)と、勢地郎(下條アトム)が
「こうか?」「いえ、こうです」とやり取りしていました。
それで改めて、やってみたら、これが
難しい!できない!
このポーズ、細川茂樹さん自身が考えたそうです。
やるなあ。
興味ある方は、ぜひ一度ご覧下さい。あのポーズ、結構気になりますよ。

「ガラスの仮面」と演劇論

※すみません、私があと1週間後に、道楽原稿の締め切りを抱えているため
 今日から私の趣味ネタが続くかと思います。ご了承下さい。

私は観劇が趣味です。
もともとは自分もアマチュアで芝居をやっており、現在所属している劇団が
休止中(でいいんだよなあ、他のメンバーの子育ての関係だし)なので、
今は演劇をやっていませんが、時々、うずうずと「やりたいな~」な気分になります。

さて、演劇論については、いろいろ語りたいことがあるので、
少しずつ書いていきたいのですが、その中でもやはり、これは外せないところから。
美内すずえ・作「ガラスの仮面」です。
この作品と出会ったのは、小学生の頃でした。その頃から演劇を始めた私は
どんどん、この作品に引き込まれ、演劇部の仲間とも、ガラスの仮面ごっこや
ガラスの仮面に出てくるエチュードを取り入れ、稽古をしていたものです。
当時もアニメが放映されていましたが、その後OVAになり、そしてこの4月から
深夜枠ですが、またアニメ化されています。
アニメ「ガラスの仮面」
亜弓さんの髪型違うよ!とか、時代設定まるで無視なベイブリッジとか
ちょっとね…と、ガラかめヲタの私としては、ツッコミどころいっぱいです。
ある意味、ドラマの方が「別物」として見られたから、まだよかったかも。
といいつつも、やっぱりチェックはしてしまうんですけどね。
それに、これを機に、原作進まないかな~とも思いますし(笑)
↑実はこれが、私にとってもっとも重要だったりして。

でも、こんな名作がある日本という国で、なぜもっと舞台が身近な文化に
ならないのでしょうかね~。残念でなりません。
まあ、きっとそれには「チケット代が高い」「人気公演は即売り切れで、観られない」
「TV中心の芸能界」など、いろいろな理由があるのでしょうけど。
ブロードウェイみたいに、当日でも観られるシステムが確立していない、
というのもあるでしょう。
「ガラスの仮面」の作品内では、話題になって「もう何日も通っちゃって」
という話も出てきますが、日本で現実には、そういうのはほとんどないと思います。

舞台は「生もの」なだけに、毎日変化するから、本当に面白いです。
映画やTVは、いつ行っても同じものが同じように観られる、という楽しみがありますが
舞台は、観客も一緒になって、その日の舞台の空気を作りあげることができるので
エキサイティングですね。素晴らしい舞台を観ると、心地よい疲労感が得られます。
今は、私は舞台に立つことができないので、せめて観客として、あの空気を
いっぱい味わえたらいいな、と思います。

JR福知山線脱線事故

本当に大事故でした。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
けがをされた方も、一日も早く回復されますように。

私は、たまたま今日は用事があって出かけていて、12時過ぎに帰宅してから
TVでこのニュースを知りました。
状況が分かってくると、関西に住む友人達が気になってメールを送ってみました。
幸い、私の知人は皆無事だったようなのですが、あまりにもたくさんの方が
被害に遭われていて、本当に胸が痛みます。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:電車脱線マンションに激突、37人死亡220人けが(読売新聞)

21:06のニュースでは、死亡50人・負傷417人となっていました。
もう増えてほしくないです…。

事故の原因は、まだ確定できないようです。
ただ、電車が遅れているせいで、かなりスピードを上げていたことと
置き石があったかもしれないことは、原因になっている可能性が高いのでは、と思います。
インタビューを受けていた乗客の中には、普段と明らかに違っていた、といった
発言をされている方も多かったです。
おそらく、慣れない職員(運転歴11ヶ月)が遅れたダイヤで、
他の電車に影響を出さないよう焦ったことも原因になっていると思います。
自動列車停止装置(ATS)も、今回の場合は制限速度オーバーには
利かないものだったそうです。6月から新しいシステムに変更する予定だったそうです。
置き石のことも少し気になります。
大抵、事故が起こってしまう時というのは、複数の要因が重なって起こることが
多いと思うのですが、今回は本当に重大な、悲惨な事故になってしまいました。

今回の事故はレベル4と言われています。レベル4は3例目だそうです。
じゃあ、レベル5はどのくらい?と思って調べてみたら、
『死者が数十人以上」の規模で、政府内に「非常災害対策本部」が設置される
「レベル5」は過去に例がなく、98年にドイツで100人近い死者を出した
超高速列車(ICE=インター・シティー・エクスプレス)の脱線事故のような
事故を想定しているという。
「同省鉄道局では「『レベル5』は、新幹線事故を想定しているが、
厳格なものではなく、事故の概要が明らかになれば福知山線の事故のレベルを
引き上げる可能性はある」としている。』(読売新聞)
ということでした。今回の事故、被害状況からみたら、十分レベル5だと思います…。

首都圏の電車も、過密ダイヤで動いており、事故が起こらない方が不思議な状態。
もちろん、各社とも対策はきちんとしているのだと思いますが、ラッシュ時など
ダイヤを定刻通りに動かすことが大変だ、と素人の私でも思います。
これを機に、安全対策だけでなく、研修システムやダイヤなど、他の面からも
見直しをする必要があるのではないかと思います。

TVに出ていた奥さんが、「夫に電話をかけているけど、ずっとつながらないんです…」
と言っていたのを聞いて、涙が出てしまいました。
本当に人事ではありません。
ひとつ、感動したのは、周辺の会社の方達が、救援活動に参加して
一生懸命、けがをした人を助けていたところでした。
レスキュー隊が到着する前に救出された人もいるのではないでしょうか。
自分の服が汚れるのもいとわず、頑張っている姿はすごいと思いました。

ウイルスバスターの不具合

「ウイルスバスター」でPC障害、原因はチェックミス(読売新聞)

もろに当たってしまいました。
問題の最新版パターンファイルは、7:33から9:02までしか
配布されていなかったことと、組み合わせがWindows XP SP2か、
Windows Server 2003ではないと発生しないため、被害にあった人も
そんなには多くないようですね。
私の夫もウイルスバスターを使っていて、同じように自動更新しましたが
SP2を使いたくないという理由で、入れていなかったので
夫のPCはまったく被害にあいませんでした。
そのこともあって、私は自分のPCがついに壊れたとしか思いませんでした。
たまたま、DVD/CD-RWドライブの調子が悪くなり、ドライバを削除したり
関連しそうな作業をいろいろしていたため、そのせいだと思っていました。
さらに、先日、WINDOWSの更新で「セキュリティホールが発見されました」となって
更新したばかりだったので、「その前にウイルスにやられたか?」くらいにしか
思っていませんでした。
でも、それで実際にサポートに電話が殺到したり、PC自体を初期化して
修理に出したりしてしまった人もいるようで、本当に大変だったと思います。
ウイルス対策ソフトという「安全」を買って、PCを守ろうとしているユーザーに
不具合のチェックを怠って配信した、というのは、会社として
100%責任があるミスだと思います。

しかし、今回の事件で、私自身は改めて、自分のPCに対する姿勢を
見直す、いい機会になりました。
以前はこまめにエラーチェックやデフラグを行なっていたのに、
最近はすっかりXP頼りでした。ウイルスバスターにしても、ネットにつなげれば
自動更新してくれるので、最新のウイルス情報を、敏感にキャッチしようという
気持ちも、ほとんどなかったように思います。
今回の事件自体は、そういう姿勢とはまったく関係なく起こったことなので、
トレンドマイクロ社にはきちんと、今後このようなことがないように対策してほしいです。
でも、それとは別に、私自身も、PCに使われる状態ではいけないのだな、と反省しました。
SP2にしても、基本的には最新版を使用するのはベターだと思うのですが
自分のPC環境に合わせて、必ずしも最新版を使用するのがベストとは言えない、
というのも感じました。夫はそういうのをちゃんとチェックしていて
「フリーソフトで動作確認が取れていないのがあるらしいからね。
結構フリーソフト使ってるから」と言って、SP2を入れていないのです。
私もかなり使っているのに、SP2にしちゃってました(汗)
確かに、私も以前はアプリケーション同士の相性のことを気にしていたことがあり
相性が悪いとフリーズの原因にもなる、というのも知っていました。
でも、最近はすっかり怠ってしまっていました。
これを機会にPC頼みはやめ、PC環境を、自分で私に合ったものにするように
していこうと思います。

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