« 2005年4月10日 - 2005年4月16日 | トップページ | 2005年4月24日 - 2005年4月30日 »

おせんべい

先日、友人が教えてくれた「さくらんぼぅのプリン」を求めて、モロゾフへ行ったのですが
売り切れたのか、期間限定終了なのか分かりませんが、買えませんでした…。
すごく残念。
というわけで、くやしまぎれに買ってしまいました。大好きな「瑞花」のおせんべい。

050423_231719

袋に入っている状態。
いろんな味があります。青のりとか、チリ味、
梅味もあります。
この揚げせんべいの特徴は、
「ふわっとしているけど、パリパリ」なところ。
新潟出身の友人が、里帰りした時に
買ってきたのがきっかけで知ったのですが、
すっかりこの味の虜に。
実家の近くの伊勢丹で買えると知って、時々買っていました。
今回は久しぶりに買いましたが、やはりスタンダードな「えびせん」。

050423_231829

えびせんはこんな感じです。
やや塩気が強めですが、エビの風味とよく合っています。

本当は他に書きたいことがいっぱいあるのですが、
実は、私のPCのシステムが動かなくなってしまったので
夫のを借りて書いているため、今日はこの辺で。
えびせん食べて寝ます(涙)

介護予防

先日、こんな記事を見つけました。
介護予防モデル事業、筋トレで16%が要介護度悪化(読売新聞)
来年度の介護保険法改正に向け、今審議中ですが、介護予防の考え方には
現場と施策の間にギャップがあるような気がして、懸念しています。

私は特別養護老人ホームで働いてきて、どうしても「できることまで介助してしまう」
という短所があるということは、十分承知しています。
在宅で生活している独居の高齢者がどんどん増えている現在、要介護状態になる前に
様々な取り組みをすることで、自立を促す、という考え方は必要なことだと思います。

しかし、それでもあえて不安な点を挙げるとすれば、
まず、在宅福祉の充実が不十分であるのに、これを進めていって、実際どれだけ
効果が期待できるか、ということです。
モデル事業のパワーリハビリでは改善・維持できた人が多かったことになりますが、
私は、自立に向けての支援は、むしろ日々の生活リハビリの方が重要だと思うのです。
なので、介護予防では、家事援助を減らして、利用者と一緒に行なう方式に
変えていくとのことです。それは良いことだと思うのですが、
直接介護に関わるヘルパーの質が問われてくる内容ではないかと思います。
既に、「ヘルパーにも介護福祉士を」という議論も出ているそうですが、
現実、数がとても足りず、素人同然のヘルパーもいます。
そういう職員が、果たしてどこまで、介護「予防」という考え方で、
適切な援助ができるか、かなり心配です。
また、70代の方に対するパワーリハビリは効果が期待できると思うのですが、
90代でも介護度1を維持しているような方に、予防としてリハビリを行なうのは
無理がないかな、と思います。もちろん、専門家がその人に必要かどうかを
判断するのでしょうが、いくら一概に年齢で分けられないとはいえ、
「介護予防」という考え方を、同じように適用していいのかどうか…。

要するに、介護保険の増大する保険料を何とかしたい、ということなのでしょうが
それなら、その前にやることがたくさんあると思うのです。
独居の高齢者が地域でも安心して暮らせる体制作り、
施設から在宅へ戻るルートの確立(これ、全然進んでないと思います)、
介護に携わる人への「生活リハビリ」教育などです。
その辺りを見過ごしたまま、介護予防を取り入れても、
うまくいくかどうか、懸念されます。
また、本当の意味で「自立」するのには、どんなサービスが必要であるのか、
良く考えて決めていただきたいと思います。

ボランティア活動

今日、失業保険受給の説明会に行ってきました。
そこで感じた疑問について、今日は書きたいと思います。

私は退職後、元職場の特別養護老人ホームでボランティア活動をしています。
なぜボランティアをしているのか、といえば、理由は以下の通り、たくさんあります。

○社会参加したいから
○自分のスキルを、少しでも落としたくないから
○ホームヘルパーをやりたいとは思うが、現時点では食事作りなどの
 必要なスキルがまだ足りておらず、しばらくは勉強したいと思っているが
 その間も、労働ではないけれど、少しでも体を動かしたいから
○福祉環境コーディネーターの試験を受けるつもりなので、それまでは
 勉強しようと思っているが、いずれは介護の仕事に戻りたいから

つまりは、自分のためにやっているのですが、ボランティアとはもともと
「自由意志での行動」であり、無償の活動です。
確かに、「介助ボランティア」という言葉で、時給いくらで障害者の方に
介助を提供する、という活動もありますが、私が行っているボランティアは
当然、無償のものです。

さて、それを踏まえて。
私が失業保険の申請をした際、もちろん「待期」の間、アルバイトは控える、
ということは聞いていました。待期は「失業状態にあることを確認するためのもの」
だそうです。なので、私はその期間中、金銭を得る労働は行なっていません。
ところが、今日の説明会によると、「待期中にはボランティアもしてはいけない」
ということが判明しました。
ボランティアは「内職・手伝い」に当たるため、行なった場合、ハローワークに
申告もしなくてはいけないそうです。
説明会終了後、念のため確認してみると、やはり「待期中のボランティアは
収入を得ていなくても、引っかかる可能性がある」とのことでした。

まあ、黙っていれば分からなかったことだとは思うのですが、
私はそういうのを黙っていられない正直者の上、
それによって「不正受給」とみなされるのも嫌です。
なので、正直に言いました。制度上のことなので、別に怒りは感じません。
このことによって、一週間、ボランティアに行けなくなる可能性があるのと、
再度、待期をしなくてはならないかもしれない(判断は、おそらく来週の
認定日に、申請してみないと分からないので)、というだけの話です。
私がちゃんと、失業保険を受ける流れを把握していなかったのも
いけなかったと思います。
ちょっと言い訳すると、「失業給付と失業中のアルバイト」は、
ちゃんと読んでいたのですけどね。
まさか、ボランティア活動が引っかかるとは思ってもみなかったのです。
それも、「渡した冊子を隅から隅まで読んでなかったからでしょう」と
言われてしまえば、それまでなのですが。

ただ、疑問は残ります。
というのは、「ボランティア」の捉え方が違うんじゃないのか?ということです。
ボランティア活動というのは、労働ではないと思うのです。
もちろん、社会にはいろんなボランティア活動があるので、一概には言えないと
思いますが、そもそもボランティアというのは「自主的で無償」の活動で、
逆に言えば「いつでも辞められる」ことなのです。

この失業者の多い世の中、「ボランティアをして、労働力を提供できるくらい元気なら
ちゃんと職に就け!失業保険なんか受けるな!」ということなのかもしれません。
そういった意味合いでの、「労働とみなす」ということなら、納得もできます。
でも、あえて言いたいのです。
ボランティアとは、労働ではないと思います。
だからこそ、現時点でも、私はボランティア活動なら行なえるのです。
体調が悪ければ行かなくていいわけですし、自分の自由な時間で行なえます。
今、ボロボロってほどではないですが、酷使し続けた体を治してもいますし。
だから、その分の時間をヘルパーとして働け、と言われたら、かなり難しいです。
さらに、責任持ってきちんとヘルパー業務ができるスキルを、現時点で私が
持っているとは言えないと思います。もう少し、その辺り勉強をしてから、
ちゃんとできるようになって、職につきたい、と思うのは、間違いなのでしょうか。
そういう人のためには「職業訓練」があるのですが、私は一応、資格上は
「介護福祉士」を持っているため、それも受ける必要がないのです。
でも、自信はありません。それで受給不可になるならしょうがないかな、と思います。
いい加減でもいいなら、今すぐにでも再就職してもいいですよ。失業保険もいりません。

まあ、こんなに国が制度を厳しくしているのは、「失業保険が出る間は、働かずに
のんびりしてた方がいいよね」という考えで、再就職しない人が多かったり、
ボランティアと偽って、実は仕事をしていて、不正受給をしている人もいるから
慎重になっているのかもしれませんけど。それも分かります。
ただ、失業給付を受けている間も、認定日には、その間のボランティア活動を
全部申告しなくてはならないんですよね。
やっぱり、「ボランティアなんかしてないで、早く仕事探せ!」ってことですか…?
ううう、福祉環境コーディネーターの試験、頑張ります。だから待って下さい~。

厄除

やっと昨日、厄除祈祷を受けてくることができました。
DVC00026
この神社は、私の実家の近くにあります。関東ではかなり大規模な神社。
お宮参りや七五三も当然、ここで受けました。
私は挙式も神前式だったのですが、その時は残念ながら
この神社ではなく、違うところで挙げました。
ただ、ご祭神は同じなので、神様に対して
不義理はしていない…つもりです。

さて、今日から天気が崩れるという予報だったせいか、はたまた午後だったからか
去年と一昨年は私一人で受けたご祈祷を、昨日は数組一緒に受けました。
待合所には、お宮参りと厄除けと祈願の方が混在していて、賑やかでした。

本殿にご案内を受けて、神妙な気持ちで正座して待っていると、
神主さんが入ってこられて、儀式が始まりました。
祝詞の響きは好きです。神主さんの声も綺麗だなあ、と思いながら
詞の葉に耳を傾けると、「凶事、穢れを祓え給え」とうたっています。
何だか、これだけで十分、体についた悪いものが取れていくような気がしていました。

が。

玉串奉納の際、神主さんが近くに来て下さって、受け取ったのです。
儀式なので、俯き加減で神様に祈りを捧げていましたが、この時は顔を上げていました。
…神主さん、カッコイイ!
これで、一気にまた穢れ倍増、いや倍どころか無限に妄想、祓われるはずのものが
かえって、煩悩を抱え込んで帰宅することになってしまいました(爆)

いや、分かってるんですよ。直衣(だと思います)姿だと、
私の中で勝手に美化されてるとか、ああいう場で会うからカッコ良く見えるとか。
でもでも、しょーもないけど、最後に授与されるお品を受け取る時も、妄想中でした。
ああ、神様ごめんなさい。

DVC00037

これが授与されたものです。
お札は、名前と年齢が書いてありますが、一応白い紙で隠して
撮影しました。
それと、御神酒と神饌(お米)と御供物(お菓子)です。
この3点は、家族と一緒に食べると良いとのことでした。
せめて、これ食べて、穢れを祓わないと…。
でも、私から妄想を取ったら何が残るのかしら(爆)

厄除は、別にしなくても良いものだと思います。
厄年というのは、自分が注意して、慎んだ生活をしてさえいれば大丈夫だと思います。
私の場合は、たまたま、生まれたときからずっとお世話になっている神社の神様に
節目の年に、ちゃんとお礼を言わないとなあ、ということで、行っています。
なので、厄除したからって、油断せずに生活を慎まねば…と思います。

うお(魚)でいこう

イラストレーターの田村みえさんが好きです。
田村さんの作品に初めて出会ったのは、「TERU TERU」というキャラクターでした。
学研トイホビーから発売されている、TERU TERU TENSHIの商品を偶然見つけ、
一目惚れしました。
キャラクターの可愛らしさも当然ながら、一緒に書いてあるメッセージが、
心をやわらかくしてくれるのです。

「な~んにもかんがえないで ひとやすみ」
「まわりみちも・・・ちかみちもないんだよ」
(以上、グッズから引用)

TERU TERUに言われると素直に「そうかもね~」と思えるから不思議です。
今回紹介するのは、その田村みえさんが書かれた「うお(魚)でいこう」という絵本です。
主人公の「うお」が、日々悩みながら、前進しようとしている姿が描かれています。
時々、「ああ~こんな自分が嫌だなあ」とへこんでしまう時には、
「うお」が自分みたいに思えます。

「ココロの疲れも 洗って落ちたらいいのにね」
「プラスな気持ち マイナスな気持ち どっちも本当の私なの」
「やればできるより やりたいと思うことの方が 大事だと思うんだ」
(以上、「うお(魚)でいこう」本文より引用)

「あなたのうおを探してみて下さい」と帯に書かれているのですが、
ちょっと疲れた時、自分が嫌になった時、力をくれる本です。
1人でも多くの人に読んで欲しい本です。親子で読むのもいいと思います。

うお感想(田村みえさん公式HP掲載)
田村みえさん公式HP
Amazon「うお(魚)でいこう」

裁判員制度

このブログを読んで下さっている皆様も、今度から行われる「裁判員制度」については
耳にされたことがあるのではないかと思います。
先日、こんなニュースが流れていました。
裁判員制度、7割が「参加したくない」…内閣府調査(読売新聞)
「有罪・無罪の判断が難しい」「人を裁きたくない」という回答を見ると、
私も共感するところが大きいです。人が人を裁くことができるのか?
という疑問が、私にはあるので、司法関係の仕事はできないなあと
つくづく思います(それ以前に頭もまったくついていきませんけど…)。
しかし、この記事を読んで、裁判員制度に関して改めて調べてみると、
意外に自分もこのことについて、知識が浅いということに気づきました。
まず、すべての裁判がこれに当たるのではないということ。
最高裁判所HP「裁判員制度について」 で勉強してみましたが、
意外と少ないのですね。全体の4%程度です。
「一つの裁判で4人の裁判員が参加した場合、年間約1万1000人の裁判員が
必要となり、政府の司法制度改革推進本部の概算に基づくと、150~200人に
1人が生涯に一度は裁判員を経験することになりそうだ。(毎日新聞 2004年1月10日)」
裁判員候補者名簿に載る確率は高くても、実際に裁判に呼ばれる確率は
一生に一度、あるかないかなのですね。
また、裁判員制度というのは、陪審員制度とは大分違っていることも知りました。
陪審員制度というと、「十二人の怒れる男」を思い出します。
陪審員制度は、陪審員のみで有罪か無罪かまでを議論しますが
日本がこれから導入しようとしている、裁判員制度は、裁判官+裁判員が合議して
事実関係を検討していく方式になるようです。
つまり、素人だけで判断させるわけではない、ということです。
ただ、最高裁判所のHPに書いてある「あなたの意見は、裁判官と同じ重みになります」
というのを読むと、うーん、自信が…と急激に不安になることも事実です。

私個人の意見としては、この制度を導入することで、司法という閉ざされた世界に
国民の関心が、少しは向くようになるのではないか、と思います。
しかし、正しく判断するためには、裁判に関わる膨大な資料を読まなくては
ならないのではないか?ということや、まとめていく裁判官の負担も
大きくなるだろうな、という心配もあります。
メリットとしては、素人だからこそ、裁判官というプロが見えなくなっていることを
指摘できることもある、ということでしょうか。でも、それはあくまでも
「そういうこともある」ということですけどね。裁判員に選ばれた人の意気込みというか
その人がそれをどう捉えるかによっても、大分変わりそうです。
それこそ、「呼ばれただけだから、こんなにたくさん資料なんて読んでられないよ」
という考えの人も出てくるかもしれませんし…。
まあ、何か新しいことを始める時には、メリットとリスクはあって当然なのですが
ものが裁判、人の生死にまで関わる事柄なだけに、慎重に導入して欲しいと思います。

私は、「逆転裁判」というゲームは大好きなのですが、あれはあくまでもゲームだから
楽しめるのです。実際の裁判はゲームではないので、自分の発言に責任を持って
意見を言う必要があります。それを考えると、「裁判員制度」という形での、司法参加が
果たして、国民にとって良いことなのかどうか、ちょっと考えてしまいます。

仮面ライダー響鬼

私はもともと、特撮好きでした。子どもの頃から戦隊もの大好きで育って
男の子みたいな趣味をいっぱい持っていました。
仮面ライダーの方には、あまりなじみがなく、平成ライダーシリーズも、
龍騎の途中から見始めたのですが、今年の「仮面ライダー響鬼」にはハマリました。

仮面ライダーをあまり見たことがなくても、仮面ライダーとは
「バッタ系で、バイクに乗っていて、怪人を倒す」くらいのイメージを
持っている人は多いのではないかと思います。
しかし、平成ライダーシリーズになってからは、大分この路線からは
離れてきています。
それで、今年の響鬼。変身する、という意味では、今までの仮面ライダーシリーズを
踏襲していますし、敵と戦う、というヒーロー物の王道ではあるのですが。
バイクに乗りません。
というか、ペーパードライバーで運転へたくそです!
それから、ベルトで変身しません。音叉を鳴らして変身します。
武器は音、清めの音で敵=魔化魍と戦います。
そして、主人公・響鬼は「鬼」です。鬼というのは、このドラマの中では
魔化魍と戦うため、肉体を鍛えて戦闘形態を取れるようになった者のことを指します。
また、ディスクアニマルという、「式神」も登場します。
とにかく雰囲気も和風の作りで、今までのライダーシリーズとは明らかに違います。

ストーリーなのですが。
柴又の中学生・明日夢(あすむ)は、ひょんなことから響鬼と知り合って
その鬼の力を目撃することになります。
響鬼が戦う姿と、明日夢の中学生~高校生という多感な時期に、揺れ動く心を
ドラマとして、丁寧に描いています。
明日夢が憧れるヒーロー=響鬼、という構図です。
そして、明日夢は、響鬼との関わりを通じて、自分がどう生きていくかを
考えていくことになります。

さて、私がこのドラマを「いい!」と思った理由です。
まず、ここのところ、仮面ライダーシリーズに関しては、もう子どもをターゲットには
していないな、というのが私の印象でした。
ストーリーが複雑で、難しすぎますし、今年の「響鬼」に関しては、
魔化魍がおどろおどろしくて、怖すぎるので、きっと子どもが見たら
夜も眠れなくなってしまうような気がします。
それに、裏の番組が「ポケモンサンデー」ですからね。これは強いですよ。
それを踏まえて、今年の響鬼の作品としての出来を考えた時、私が思うのは、
確かに仮面ライダーらしくはないです。バイクにも乗れない、技はキックじゃない、
バチで太鼓を叩いて魔化魍退治、というのは、最初私もすごく違和感があり、
なんじゃこりゃ、と思ったことも事実です。
あと、CGはちょっとね…という感じで、特撮シーンの出来はどうなの?
と思うことも事実です。
でも、ドラマとしての話の作りが、本当に素晴らしいのです。
明日夢くんを演じている、栩原楽人くんがとても演技が上手なのもあると思うのですが、
彼の目を通して描かれる、響鬼という「ヒーロー」が、カッコイイだけじゃなくて、
ちょっとドジだったり、ダサかったりもするけれど、とても魅力的な人物なのです。
また、細川茂樹さん(昔から好きだったんですけどね、私)の演技も、体当たりなのに
適度に力が抜けていて、自然体で、見ていて素敵だなあと思います。
そして、軸になっているストーリーなのですが、明日夢くんが大人になっていく過程で
いろいろ、悩み、葛藤する姿を、丁寧に見せていこう、というスタッフの想いが分かるので
見ていて、「次はどうなるんだろう、明日夢くんはどんな風に成長するんだろう」と
すごく楽しみになってきました。
最近「クウガ」も見たのですが、この監督さんは(クウガと響鬼は同じ監督です)、
「ヒーローとは」というのを、前面に押し出して、テーマをしっかり盛り込んで
話を作っていこうとしているのではないか、と思うのです。
「特撮」「子ども向け」と思われてしまうには、ちょっと勿体なさ過ぎるな、と感じます。
ディスクアニマルが可愛い!という萌えポイントも、私の中にはあるのですが
この、ディスクアニマル達の設定も、一本取られた!という感じで、とてもいいです。
私もついうっかり、「アカネタカ」買ってしまいました(笑)
あと、エンディング!「少年よ」歌詞良すぎです。布施明さんが歌っているところもイイ。
エンディングに合わせた映像も、明日夢くんが響鬼を慕っている思いが溢れています。

「響鬼」は、日曜朝8時から放送中です。
もし、私のこのつたない文章で、興味を持ってくれた方がいらっしゃったら、
ぜひ、ご覧になって下さい。多分、一度では意味が分からないかもしれませんが、
続けて見る価値は十分あるかと思います。
まだ、次が13話なので、今ならストーリーについていけない、ということもないと思います。
悲しいニュースも多い今日この頃ですが、「人助けのために自分を鍛えている」
ヒーローの物語を見て、私はいつも、人が人を思う心が大切だ、と実感しています。
「鍛えてます」は私の今年の流行語です!
ちなみに東映公式サイト「仮面ライダー響鬼」もあります。

« 2005年4月10日 - 2005年4月16日 | トップページ | 2005年4月24日 - 2005年4月30日 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

注意

  • 宣伝・アダルト系のコメントやトラックバックは、予告なく削除することがございます。ご了承下さい。

Starlight mini