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お茶とコーヒー

私は、コーヒーが飲めません。
体質に合わないようで、飲むとお腹を壊してしまうのです…。
でも、コーヒーの香りは大好きで、逆にそれに惹かれてうっかり飲んでしまい
後で…ということもあります。薄いコーヒーなら大丈夫なこともあるのですけどね。
そういう事情もあるのですが、私は飲み物はお茶派です。

お茶は種類がとてもたくさんありますよね。
その中でも、私は中国茶が好きです。
茶藝の手順、いろいろあって、なかなか覚えられませんが、お茶の香り、味を
じっくり楽しむためのものなのですよね。
茶藝が楽しめるお店にたまにお茶を飲みに行くと、ゆっくりくつろげます。
紅茶やブレンドティーは、自宅でのんびりしたい時、自分で淹れて飲むのに
適していると思います。淹れ方も手順はありますが、一度覚えてしまえば、
比較的中国茶に比べて自宅で淹れやすいと思いますしね。
フレーバーティーは香りも楽しめますし、レピシエなどは
季節に合ったお茶もたくさん出ているので、旬の楽しみというのもあります。
桜の時期にはさくらの紅茶を淹れて、窓の外に桜、手元に温かい、桜の香りのする紅茶、
という、とっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
緑茶やほうじ茶は、京都で飲むものが美味しく感じられます。
実際、京都ではサービスで出てくるお茶も、飲んでいて美味しいと感じるものが多く
京都の方のお茶に対するこだわりが伺えるのですが、それに加えて、街全体の雰囲気が
お寺のある、非常に日本のお茶を飲むのに適した環境であることも、
お茶を美味しく感じさせる要因になっているのではないかと思います。
もちろん、お抹茶を京都や鎌倉のような、古都でいただくのは最高ですね。
綺麗なお庭を眺めながら、正座でお抹茶を一服すると、私は「日本人で幸せ」と思います。

今はお茶をペットボトルでも飲めるようになったので、私もついつい買って来ては
好きな時に飲んでいます。でも、やっぱり淹れたお茶の美味しさは、また格別です。
私の好きな、吉祥寺の「多奈加亭」というカフェは、その人のイメージに合わせてカップを
選んで出してくれるお店で、紅茶のブレンドがとても美味しいです。
私が最初に「ファーストフラッシュ」と「セカンドフラッシュ」を知ったのは、このお店ででした。
そういう楽しみもありますね。

さて、私が飲めないため、コーヒーに関しては知識がとても薄いです。
しかし、最近、近所に「モカジャバ」という、自家焙煎している
美味しいコーヒーのお店があると知り、行ってみました。
「コーヒーもいろんな種類があって、いろんな個性があるんだなあ~」
と実感しました。そして、コーヒー豆を焼く匂い、挽きたてのコーヒーの香り。
すごくいいです!
もう、コーヒーの香り大好き、でも飲めない…な私としては、「いいな~私もコーヒー飲みたい、
飲んじゃおうかな~」と思わせるお店でした。
コーヒー党の方、ぜひ一度お試し下さい。通信販売もあります。

絶対音感と相対音感

すみません、昨日、次回予告もしたにもかかわらず、今日も音楽の話題で
しかも、予告した内容じゃありません。
実は、昨日のブログを書いた後、次回に向けて、調べ物をしてまして。
ついでに、絶対音感についても調べてみたのです。
というのも、私は以前、ピアノの調律後に、調律したことを知らずに弾いて
「音が違う」と親に言ったら、後日、調律師さんから「かなり耳が良い」と
褒められたことがあるのです。
それを、ずーっと絶対音感だと勘違いしていた私。
全然違ってました。(バカ)
絶対音感の定義は「何も比較するものがない状態で、ドの音を出された時に
その音が『ド』だと認識できる」ことを指すようです。
物音がすべてドレミで聞こえる、ということも言われていますが、
それは個人差があるようで、そういうタイプの絶対音感保持者もいれば
そうでないタイプの人もいるようです。
また、プロの音楽家でも、絶対音感があるのかないのか?と言われたら
全員持っているわけではないとのことでした。
参考までに「大人のための絶対音感
さて、では私の「音の聞き分け」はどういう質のものなのか?
これは、単に微妙な音の高さ(=ピッチ)を聞き分けられる、というだけの話で
絶対音感とは全く関係ないものだったのです。
このことを、言われてから20年以上経って、昨日知りました。無知って恥ずかしいです。
しかも、今はピアノを毎日弾く生活からそれこそ20年近く離れてしまっているせいか、
この微妙な違い、多分もう分からなくなってると思います。

それと。今回初めて知ったこと、さらにもうひとつ。
ピアノは自分でピッチを決められない楽器です。つまり、他の楽器のように自分で音を
調整することができないのです。
それから、ピアノは「12等分平均律」と呼ばれる、1オクターブを12等分して、
それを「半音」とする調律方法で調整されています。
これが落とし穴で、実際にはピアノの「ミ」の音は、半音の13%ほど純正律よりも
高い音になっていることになります。
ピアノの音で「ミ」を想像しながら、自分で歌ってみると、実はそれは「ミ」からずれている、
という結果になってしまうわけですね。
まあ、普通の人にはあまりわからないくらい、微妙なずれなのですが。
この辺に興味がある方は「平均律と純正律」を見て下さい。音も聞けます。
ハモリに関しては、やはり純正律の方が綺麗に聞こえるよなあ、と思いました。
音の世界、知れば知るほど面白いです。

今、私がはまっているのが「絶対音感テスト」と
音感鑑定」です。
相対音感はほぼ完璧でしたが、絶対音感の方は全然分かりません!
1音、2音程度ならいけるのですが、6音はもうお手上げです。
あと、「音当てゲーム」の六重和音は
正解できません。5個までは当たるのに、最後の1個で外れる…。悔しいです。
よろしければ、チャレンジしてみて下さい。
でも、やっぱり音楽は「音を楽しむ」のが一番。
理論も面白いですが、自分の思うまま、気持ちのままに聴いたり、
演奏したり、歌ったりしたいな、と思います。

楽器の個性

私がピアノを習っていた頃、自宅で弾いていたのは「ETERNA」という
ヤマハが作っているピアノでした。
このピアノは、割と音が柔らかいような印象がありました。
おけいこに行くと弾ける、先生の家のグランドピアノは、やっぱり音が素晴らしくて
子ども心にも、あの綺麗な音が聞きたくて通っていた覚えがあります。

先日、曲の解釈について書いたブログで「音楽には楽器(歌なら声)という
ポイントが関わってくる」と触れました。
今日はこのことについて書いてみたいと思います。
ヴァイオリンでは「ストラディヴァリウス」は名器と呼ばれます。
千住真理子さんもストラディヴァリウスを所有されており、弾いておられますが
現在弾いているものは、プロの演奏家である彼女をして「音色を聞いたとたん圧倒された」
と言わしめるほどです。
一度、生で聴きたいと思っています。
(必ずしもそうとは言い切れませんが、やはりCDにすると残念ながら、音の広がりが落ちます。
それは、奏者や楽器のせいではないと思います)
もちろん、その楽器の良さを引き出す腕も必要だと思うのですが、
やはり、楽器自体が良いものであれば、さらに音楽は良くなると思います。
ですが、音楽というのは感性の問題ですので、「良い楽器だから良い」
というものでもないと思います。
その人の好みの音というのが、やっぱりあると思うし、それは奏者の個性にも
委ねられるところなので、結局は、奏者と楽器の相性も関わってくるのでしょうね。

「声」についても同様に思います。
声の好みは、人それぞれです。私は佐藤竹善さんの声がすごく好みなのですが
彼の声がいいと思う人もいれば、あまり好きではないという人もいるでしょう。
好みの問題は別としても、「良い声」の人は、やはり歌も上手く聞こえる、
というのはあると思います。
声というのは、自分の体を楽器にして出すものですから、
「これは音色がすごい」と思うような、いい声、ということなのでしょうね。

こうして考えると、音楽って本当に奥深いです。
楽器の個性、奏者の個性、そして曲の解釈。
また、最近言われている「モーツァルト音楽の癒し効果」のように、
その曲自体にそのような効果があるということもありますよね。
お経も、「律動にパワーを感じる」と思うことがあります。
よく、お経を唱えて病気が治る、という話もありますが、
それはこういう、音楽が持つ癒し効果、律動や波動のパワーなのかも、と思います。

ごく普通のピアノではありますが、私の実家のピアノも、私にとっては好きな音色です。
楽器は時々弾いてあげないと良くない、と言いますが、最近全然弾いていません。
これから、週1回くらい、顔出しがてら、弾きに行ってこようかしら?などと考えています。

さて、まだネタがあります。
次回は私の体験に基づく、声楽と歌についてです。

占いについての考察

私は、タロット占いと占星術なら多少かじっています。
一応占いネームもありますし、ライダータロットという種類の
本格的なタロットと、さらにもう1組カードを持っています。
知り合いから頼まれて占った時、かなり当たる!とも言われます。
でも、どんなに当たるとしても、お仕事にするつもりはありません。
才能があるとかないとかいう問題はひとまず置いて、私のポリシーの問題です。

私は、占いに関わらず、人から相談を受けることはよくあります。
私ごとき若輩者でも良ければ、話を聞いて、アドバイスすることは
嫌ではありませんし、そのことに責任も持ちます。
しかし、占いだけに関して言えば、私は占いというのは「活用」するものであって
妄信したり、依存したり、振り回されたりするものではないと思っています。
そんなスタンスなので、やはりお金を頂くわけにはいかないなあ、と憚られます。

占星術の方は、もともとが統計学的な要素も非常に強く、
「~という傾向を持つことが多い」といったものであれば、
当てはまる人もかなりいると思うので、そういう意味で「当たってる」と
思うことにつながる、と私は考えています。
とはいえ、私自身、自分の誕生時間で書いたホロスコープを解読したら
あまりの的中に驚いた1人なので、「傾向」だけでなく「個別性」の部分も
非常に大きいということはあると思います。
そこが神秘的なところであり、私が「たかが占い」と否定しきれないところです。

対して、タロット占いは、占者のインスピレーションによるところが大きいと思うので
普段から、自分の精神性をきちんとしておく必要が非常に高いと思います。
というか、私はそう思ってやっていますし、「占って」と言われたらその日に向かって
毎日修行してます。具体的には、お風呂に入った後に瞑想して心を落ち着けたり、
カードと毎日対話して、受けるイメージをトレーニングしたりしています。
って書くと、何だかオカルティックな雰囲気が漂ってしまうかもしれませんが、
そう変な行動は取っていませんよ(苦笑)。
(まあ、こんな記事書く時点で変だよ、という説もあるかもしれませんが・笑)
瞑想と言っても、自分の好きな音楽を聴いて、「ゆらぎ」感覚を得ることで
心を鎮めている感じで、いわゆる「メディテーション」とはちょっと違うかもしれません。
しかも、究極の和洋折衷、私は正座が落ち着くのと、お香は和風のものを好むので
ある意味ミスマッチです。
そうやって、精度を高めて占っているのです。
さて、私がタロット占いを好む理由は、ズバリ「その結果が絶対ではないから」です。
(もしかしたら、プロの占い師の方からは怒られてしまうかもしれませんが)
タロットで出た結論は、あくまでも「対応策」によって、覆せると私は思っています。
だから、タロット占いの場合は、結果に振り回されずにすむように思うのです。
たとえ悪い結果が出たとしても、自分が取る行動によって、また変化していきます。
「じゃあ外れるんじゃないの!」という方もいるかもしれません。
見方によってはそう思えるかもしれませんね。
でも、じゃあ「現在の状況」は外れてますか?
そこの部分が「タロットは当たるよね」と私が言われる所以です。
それについても「だって、相談内容聞けば、大体分かっちゃうでしょ」と言われれば
それまでなんですけどね。
でも、カードが出てくるんですから。手品じゃないのです。すごく不思議です。
信じる、信じないは個人の自由ですし、逆に妄信するのは怖いことだと思います。
だからこそ、私は「占いとは活用するもの」と言いたいのです。

ちなみに、私はタロットでは自分のことを占いません。
別に禁忌とされている、ってことはないのですが、やっぱり自分に都合よく
解釈しようとするのが嫌なのです。それをやってしまうと、
占い自体のインスピレーションが落ちる気がするので、やらないようにしています。
自分の占いは、「鏡リュウジのビューティーホロスコープ」を毎日チェックしています。
鏡リュウジには注目してます。彼の占いに対するスタンスを含めて好きです。

介護食

私には、介護の経験が10年あると言っても、欠けているものがあります。
それは、「調理」の腕です。
特別養護老人ホームは、食事に関しては集団給食形式なので、
業者が入っていても、そこの職員が作っていても、介護士が作ることは
あまりありません。民間だと、たまにローテーションで介護士が
調理に入っていることはあるようですけどね。
これからも、介護の仕事に関わりたいなあ、と思った時に
ふと、「あれ、でも私には食事を作る能力が欠けてる」と気づきました。
グループホームにしろ、ヘルパーにしろ、もしこの先始めるとすれば
食事を作ることは業務の中に含まれてきます。
そして、その食事を召し上がる方は、咀嚼や嚥下能力が弱ってきている高齢者の方々です。
うーん、そういう調理法を教えてくれる、講習ややセミナーはないものか。
と、思い立っていろいろインターネットで調べていたら、
「介護食士」という資格があることを知りました。
「介護食士」に反響5000件 「むせない工夫」関心高く
2001年に出来た資格です。ニュースソースも、1年ほど前のものです。
介護の現場にいながら、全然知りませんでした。恥ずかしいです。
在宅で生活されている高齢者にとって、食事は重要なポイントを占めると思います。
2003年の国民生活基礎調査概況によると、65歳以上の者のみ
いる世帯数は723万人となっており、高齢者だけで生活している世帯は
かなり多いことが分かります。
私の夫の両親も高齢者のみの世帯に当たるので、世帯ごとに状況は
多少違いはあるかと思いますが、実際、元職場のショートステイを
利用されている方の中には、老老介護の世帯も多かったです。
食事は一日三食。作るのも、体が不自由だと思うようにできません。
また、作れたとしても、食べやすいものができるとは限りません。
そうなってくると、関わるホームヘルパーが提供する食事は
栄養も十分で、摂取しやすいものである必要があります。
それと同時に、たとえ咀嚼や嚥下が弱ってきていても、
食べることを楽しめるように工夫することも大切だと思います。
でも、ヘルパーは自分が考えた通りの食材で調理ができるわけではありません。
その家によって、準備されている食材も違いますし、金銭的な制約も
あると思います。その中でどんな工夫をするか。
それを考えると、私はもっともっと勉強しよう、と思うのでした。
介護食について調べていたら、タベダスという雑誌を見つけました。
まずはこれを購入してみて、試しに作ってみたいと思います。
講習も受けられたらいいな、と思って、今資料を請求しています。
こんな風に考えるのは、私が食いしん坊だから、食べるのを楽しめなかったら
とっても悲しいな、と思うのもあると思います。
特養に勤めていた時も、もう少し食事に工夫があればなあ…と思うことも
多々ありながら、でも自分が調理しているわけではないので、なかなか
実現につながらなかったのもあるので、これを機にいろいろ、
介護食について学んでおきたいと思います。

カップラーメン

私はカップラーメンが好きです。
塩分がいっぱいで、化学調味料もいっぱいで、
栄養もあまり摂れないし、体に良くないよね、と分かっていても
とっても食べたくなってしまうことがあります。
日本が生んだ、黄金のジャンクフードだと私は認識しています。
最近では、生めんタイプや、具もレトルトタイプといったものや、
「行列のできるラーメン」の味を追求したものなど、
様々なカップラーメンが発売されています。
うどん・そばに加え、スパゲッティの生タイプも最近では人気です。
先日、ブログで紹介した、ヨコイのあんかけスパゲッティもそうですね。

私はオーストラリアに旅行した際、ご当地物カップ麺をたくさん食べました。
外国で作られているカップ麺は、「ありえないよ!」という味のものもありますが
オーストラリアのは、外れが少なかったと思います。
コンソメ風味で作られたカップ麺も、割と美味しいかも、と思いました。
ただし「オリエンタル」という名前がついているものに関しては、
どこがどう「オリエンタル」な味なのかがイマイチ不明でした。

さて、カップラーメン好きな私でも、これには絶対チャレンジできません。
そんな偉業(?)に現在、取り組んでいる人がいます。
30日間カップ麺生活BYケイジさんです。
今までも、「30日間マクドナルド生活」や「30日間カレー生活」を成し遂げてきた方ですが、
今回は「カップ麺」なだけに、健康面がとても心配です。高血圧や栄養失調が…。
せめてサプリメントはOKにすればよかったのに、ケイジさん(涙)。
でも、応援しています。

余談ですが、私は現在「平日は昼食納豆ご飯生活」をしています。
理由はダイエットと、納豆を同居人が食べないので、昼しか食べる機会がない、
という単純なものなのですが、納豆は完全栄養食品なので一日一食は必要ですよね。
ケイジさんのカップ麺生活には遠く及びませんが、頑張って昼食納豆ご飯生活を続けます。
ただ、私の場合、きっと友人にランチ誘われたらあっという間に終了だな~。
継続は力なり。ケイジさん、頑張って下さい。
でも、くれぐれも無理はしないようにして下さいね。

家庭栽培

前からチャレンジしてみたかったのです。家庭栽培。
「家庭菜園」と言えるほどちゃんとしたのは、私はできる自信がないので
まず、やってみようと思っていたのが、かいわれ大根と
ブロッコリースプラウトの栽培です。
某100円ショップで、栽培セットが売っています。
これが、面白いくらいに育つので、ちょっと画像UPしてみます。

050410_111036


これが、今日の11時頃撮影したもの。
もう既に、大分芽が育ち始めていますが、まだ白いです。
説明書には、「食べ頃になるまで、直射日光のあたらない
薄暗い場所で育成して下さい」と書かれているので
とりあえず、今日は台所に放置してみました。


050410_182909

そして、これが今日の18時半頃撮影したもの。
一日で、大分育ってきました。
でもまだ根がうまく張ってないんですけどね。
もう少し育ったら、根が綺麗に張ってくるかな?
まだ初心者なので、感覚が分からないので
手探りで頑張ってます。


私は植物を育てるのが苦手で、すぐ枯らしてしまうことが多いので
簡単な、スプラウト系にチャレンジしてみました。
実は近所の八百屋では、かいわれ大根1パック30円で売っているので
わざわざ、これで100円(実際には50円ですけど)かけて作る方が効率は悪いです。
でも、「育てる」っていうのはお世話をすることで、手をかける、っていうこと。
そういうことをするのは、生活の張り合いにもなって、とてもいいなあ、と実感しています。
朝起きて「今日はどのくらい育ってるかな~」と見るのは楽しいですもの。
そして、そうやって作ったものを食べるのは、お肉でも野菜でも、命をいただいている、
という気持ちにもつながり、ものに対する感謝の心も自然に沸いてくると思うのです。

なにせ、がさつな私なので、うまくいくかどうか分かりませんが、
しばらく「家庭栽培」楽しんでみたいと思います。

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