« 2005年3月27日 - 2005年4月2日 | トップページ | 2005年4月10日 - 2005年4月16日 »

名古屋グルメ

名古屋には友人が多いので、何度か泊りがけで遊びに行きました。
その関係で、名古屋のグルメには割と詳しいのです。
今、「愛・地球博」の関係で、名古屋グルメの話題を結構見かけます。
みそカツ、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、あんかけスパゲッティ、手羽先etc.
名古屋には独自のグルメがたくさんあります。
私は、みそカツなら「矢場とん」(ぶたのキャラも好き、銀座にも支店あります)、
手羽先なら「世界の山ちゃん」(最近は関東でも食べられますね)、
ひつまぶしなら「宮田楼」か「蓬莱陣屋」、
あんかけスパゲッティなら「ヨコイ」か「チャオ」が好きです。


さて、今日とりあげるのは、あんかけスパゲッティ。

050329_144242
先日、サンクスで見つけました。
ヨコイのあんかけスパゲッティの、カップ麺。
スパイシーなあんは、本家の味をうまく表現していたように思います。
ただし、ソーセージの切り方が違ってました。(ツッコミ激しいですか?)

050406_133223
んで、先日サークルKで買ってきて食べた、
あんかけスパゲッティ。
こちらは、どこかのお店の味を
意識したものではないのですが、
しっかり「あんかけスパゲッティ」でした。


050406_133250
ソーセージが「赤い!」
これポイントなんですよ。あんかけスパにはやはり
「ちょっとそれ、体に悪そうじゃない?」
と思えるような、たこさんウインナーにできそうな、
赤いソーセージはつきものです。
味もなかなか美味しかったです。

皆さんも、この機会にぜひお試し下さい。
私が次に狙っているのは、サークルKで売っていた
「オーザックあんかけスパゲッティ味」です。

オタクファッションとは

※始めに断っておきますが、私はオタクの男子を応援しています。
誹謗中傷ではないので、あしからずご了承下さい。
もし、不適切な表現がありましたら、コメントでご指摘下さい。
それと、普段は2ちゃんねる関連の顔文字は使わないようにしていますが
今日はあえて使う部分もあることを、先にお断りしておきます。

今日、電車男の映画制作報告記者会見をニュースで見ました。
誰が主役やるのかと思ったら、山田孝之で、イメージが…と思ったら。
意外に表情とか、雰囲気はよく出ているように思いました。
(ちょっと鬼太郎実写系なルックスではありましたけどね)
しかし。
あのファッション、見た時(゚Д゚)ハア?(゚Д゚)ハア?
あれは違うでしょう!オタクファッションは、カラフルな服装であってはならないのです。
オタクちゃん達は、基本的に色はモノトーンがお好みです。
これについては、ゆうりさんのブログ「宛先不明」にも同じ指摘がございます。
もし、それでもあえて、緑系のジャケットを着せたいのであれば
もっと、深緑系のもので、しかもそれが「色褪せた」感じが必要なのです。
また、身なりも妙に小ぎれいです。
シャツがインしているところは、よく特徴を捉えていると思うのですが、
やはり、オタクちゃん達といえば、「くたびれた雰囲気」が重要。
もしかして、お風呂入ってませんか…?その服、いつ洗濯しました?
と聞きたいけど聞けない!というのが、オタクちゃんの真髄と私は思ってます。
最近では、「この人オタクなの?」と思うような、ごくフツーの男子も
秋葉系だったりすることもあるのですが。
(実際、私は秋葉原のアニメイトで、美少女フロアから出てきた男子が
あまりにも普通っぽかったので、逆に衝撃を覚えた記憶がありました)
でもでも。
「電車男」の主人公はさ、典型的な「オタク」なんでしょう?
それだったら、やっぱりもっと汚くしようよ~。
あと、くたびれたデイバッグ背負ってる必要もアリ。
その中にはオタクなグッズがたくさん詰まっているのさ。
山田孝之もリュック背負ってたけど、とっても新しげなのでNGです。
でもでも、いろいろ書いてきましたけど、私、オタク男子諸君は素晴らしいと思いますよ。
日本のマンガ文化を支えてきたのは、彼らの力が大きいですからね。
と、年に2回、夏と冬にお祭りに参加している身分の私は思っているのです。

ちなみに、私の相方もオタですから。
秋葉出没しますし、シャツはインだし、デイバッグは必需品だし。

曲の解釈

私は音楽全般が雑食、どれも好きです。J-POPも好きですし、洋楽はあまり聴かないけど
ラジオで聴くと「いい曲だな~」と思うのがたくさんありますし、イージー・リスニングといわれる
ジャンルの音楽もかなり好きです。
そして、クラシックも好きです。
「金色のコルダ」というゲームがあるのですが、このゲーム、コーエーさんが出している
いわゆる「女の子向け恋愛ゲーム」=「ネオロマンスゲーム」なのですが、
単に「男の子と恋愛♪」というゲームではありません。
主人公は、音楽の妖精・ファータが見えたことから、まったく楽器は初心者なのに
音楽コンクールに参加することになってしまいます。もちろん、楽器は弾けないので
ファータがくれた、「魔法のバイオリン」を使って。
コンクールに参加する中で、ライバル達としのぎを削りあい、親密度も深まっていく、
というゲームなのですが。もっと詳しく知りたい方はこちらへ。金色のコルダ公式サイト
そのゲームの中に、「曲の解釈」というのが出てきます。
同じ曲が、解釈でまったく違う雰囲気に変わる。
私がこのゲームにはまった理由は、これの面白さもかなり大きな理由になっています。

小さい頃から10年ほど、ピアノを習っていた関係で、よくショパンを聴いていました。
年齢が上がると、奏者のことも気になってくるわけですが、同じ曲を同じ人が弾いていても
レコード(CD)によって、印象が違ったり、もちろん、奏者によって解釈が違ったりするのが
すごく面白く思えて、同じ曲をいろんな形で聴くのにすごく凝った時期がありました。
幸い、図書館のCDがかなり充実していましたので、そこで借りて、本当にいろいろ試して
聴くことが出来たのですが、「自分だったらこう弾くなあ」と思う演奏や、
自分は考えてなかったけど、そういう解釈もあるのか、というものまで、いろいろありました。
また、奏者が好きで聴く、というパターンもありましたが、不思議なことに
その人の演奏は好きでも、100%その人の解釈が好き、ということもなかったりするのも
興味深いところでした。

これはクラシックだけでなく、ロック・ポップスにも言えることですね。
近年、カバーが流行していますが、歌い手そのものが好きか嫌いか、はとりあえず置いて
曲の解釈だけで言えば、「その曲はそう歌われるとね…。」というのもありますし、
逆に、すごく新鮮に聴こえたり、「これもいいね」と思えるような場合もあります。

私自身は、カラオケを趣味にしているので、自分が歌う曲を練習する時に
まず、どういう解釈をするか、というのはとても考えます。
でも、どうしてもアーティストを含めて、原曲を好きになることが先に立つことが多いので
カバーというよりはコピーに近くなってしまう、というのが悩みどころで、
今後の課題なのですが…。
その曲の持つ雰囲気を、まず考えますね。特に歌の場合は、歌詞を。
クラシックだと、ある程度決められたものがあるので(速度とか表現とかの指示は
楽譜に書いてありますよね)大きく逸脱はできないと思いますが、
それでも、すごく奏者によって雰囲気が変わるのは面白いなあ、と思います。
生きているなあ、と思うのは、その時の心情が、音に反映するというのも大きな要素でしょう。

ちなみに、「解釈」だけではなく、音楽には「楽器(歌なら声)」というポイントが
関わってきますが、このことについては後日、改めてまた書きたいと思います。

ROOTOTEは便利で可愛い♪

050405_120839
最近、街で見つけた優れもの。それがこの写真。
ROOTOTE(ルートート)です。

名前の通り、トートバッグなのですが、カンガルーみたいに
袋ポケットがついていて、これが便利なのです!
チャックのないバッグって、スリが心配ですよね。
でも、このルートートなら、お財布や定期など、
大事なものは「カンガルーの袋」みたいな
ポケット部分に入れておけば安心☆
その上、値段が安くてデザインが可愛いから、いくつか揃えてその時の気分で
持ち歩くのもいいかな~と思います。

050405_120914

これがルーポケット部分。
中にも、小物を入れる小さなポケットが3箇所あります。
ちょっとしたお出かけにはとってもいいですよ。
私のこの春の発見です。

キャリア

私は3月31日で仕事を辞めました。
嫌になったのでも、「私のしたいことはこれじゃないわ!」と思ったわけでもなく、
単に自分の家庭の事情で、すっぱり辞めました。
ただし、前の仕事(介護職)は大好きでしたし、何らかの形でずっと介護や福祉の
分野には関わり続けていきたいと思っているので、仕事を辞めた後も、元職場で
ボランティアをさせてもらったり、全く違う分野の福祉でボランティアをさせてもらったり
してみたいなあ、と思っている次第です。
そして、いつかヘルパーもやれたらいいなあ、と考えています。

さて、私が仕事を辞めるにあたり、「もったいない!」という人も周りにはいました。
まあ、確かに今までやってきたことを、一時中断することにはなるので、私も
全く心残りがなかったわけではなかったのですが。
でも、「キャリア」って、なくなってしまうものではないと思うのです。

俗に言う、「どんな仕事をこなしてきたか」的なキャリア、で言えば、もっともっと厳しい評価の
対象になるでしょうし、そういう意味で言えば、私は今まで、世間様に評価されて然るべきな
キャリアは積んできてないような気がします(汗)。
でも、私の場合は「介護福祉士」「社会福祉士」「ケアマネジャー」の資格は持っているので
どこかに復職するとすれば、その「資格」を生かした復帰は可能なのです。
そういった意味では、ちょっと特殊な職業であり、キャリアであると言えると思います。
それでも、今までの経験の中で、いくら「好き」で選んだ介護の仕事とはいえ、
理不尽なこともいっぱいありましたし、
ストレスも溜まりました(ストレスは疲労だけではなく、利用者さんともっと関わりたいのに
体制的にそれが出来ないというのも含まれていました)。
楽しいことばかりでは決してなかった、と思います。
そんな、様々な経験、という意味でのキャリアは、きちんと私の中に蓄積されていますし、
仕事を辞めてしまったからと言って、消えてしまうものでもないと思います。
それらのことは、もし、私がこの先、介護の仕事に復帰しなかったとしても、
私のこれからの人生で生かしていけたらいいな、と思います。
まあ、どちらかというと、私は仕事を辞めてみて「もう一度、ちゃんと介護福祉の基本や
介護保険、ケアマネジメントの勉強をし直さなければ」という思いもあったので
今は、再度勉強を重ねる時期でもあるのだなあ、と思います。

そんなことを考えている折。
ふじーさんのブログ「any way the wind blows」では
就職についての記事が掲載されています。
私も、「イヤだったら辞めればいいし」という安直な姿勢はどうかと思います。
自分の経験からすれば、何度も辞めようと思ったけど、
辞めないで、頑張って続けてきてよかった、と思っていますから。
楽な仕事なんてありません。楽して誰かが評価してくれることもありません。
まして、楽して自分の中にキャリアを積めるなんてこともないのです。
働いている皆さん、頑張って!

桜もちアイス

今日は軽いお題で。
友人の日記で読みました。彩の桜もちアイス。
それ以来ずっと、食べてみたいな~と思っていたのですが、今日ついにチャレンジ。

050404_155256

これが桜もちアイスのパッケージ。
期間限定の文字にそそられます。
さらにキャッチコピーが「Aya Japan Beauty」ですよ。
さじ(スプーンではない)も木製。芸が細かいです。



050404_155328

中身はこんな感じです。
さて、お味の方は…。

美味しい!

適度に効いた桜の葉の塩気、小豆のやわらかさ、
アイスのほんのりとした甘味。
はまります。
皆様もぜひぜひお試しあれ。

ちなみに、私は桜ものといえば、吉祥寺のさくら茶屋が好きです。
さくらのチーズケーキが最高!
今の時期は、井の頭公園で桜を見た後にここでお茶をする、という贅沢も味わえます。
お近くの方はぜひどうぞ♪

医療・介護事故を防ぐには?

ブログ以外の場所で、知人が医療事故のことを書いていたので、私もコメントしました。
昨日の夜もニュースを見ていたら、こんな記事を見つけました。
@nifty:NEWS@nifty:気管に栄養剤、女性患者死亡…千葉の循環器病センター(読売新聞)
私は医療の現場ほど、厳しくはないですが、それでも人の命を預かる
「介護」の現場に勤めていました。
なので、自分のミスが即、人の命に関わるかもしれないのだ、という緊張感は
常に持ち続けていました。
「間違えました。次から気をつけます。ごめんなさい」ではすまないのです。
もちろん、どんな仕事でも、ミスは許されるものではなく、命に関わらなくても、
納期に間に合わなかったことで、取り返しのつかないことになることも多数あります。
だからこそ、「仕事」は遊びではない、とつくづく思います。

話を戻して、医療事故の話。
最近、医療事故やミスのニュースがよく報道されるのは、増えているから、というよりは
隠蔽がなくなってきたから、ということも大きいと思います。
インフォームド・コンセントなどの動きを通じて、
ようやく、病院もオープンになってきたな、と感じます。
以下のサイトの座談会を読むと、現場の苦悩も伝わってきます。
医療ミスどう防ぐ 現場担当者匿名座談会
薬の間違いは日常的、なんて聞くと恐ろしいですよね。
ただ、私自身、介護の現場では、ろくに仮眠も取れない状態で16時間働き続けて
朝の投薬をしていると、頭が朦朧としていることもありました。
そういう、厳しい勤務やギリギリの人員配置を問題にしないまま、
ミスだけを撲滅させようというのは、どだい無理な話のようにも思います。
しかし、ミスを減らすためのいろいろな工夫は、
考えていかなくてはならないことだと思います。
一度起きた事故の原因を、徹底的に検証したり、
マニュアル化したりすることも必要だと思います。
一方で、それを浸透させる大変さというのも、私は今までいやというほど味わってきたので、
いたずらに何でもマニュアル化すれば防げる、というものでもないことは、
十分理解していますけどね。

リスクマネジメントを考える時、いつも感じるのは、とにかく病院や施設で働く人は、
シフトで動いているがゆえに、情報を共有しようとするあまり、情報量が
膨大になってしまう、ということです。
全部大切だからこそ、皆に伝えようとするのですが、それによって一番大切なところが
伝わりにくくなる、という矛盾に陥ってしまうのです。
私が考えたのは、情報は主に下記の3つに分類できます。
1.命の危険に即、つながるもの(例:薬のミスなど)
2.命の危険には直結しないが、判断を誤ると相手に苦痛を伴う結果につながるもの
(例:オムツ交換失敗→皮膚トラブルなど)
3.上記2つには当てはまらないが、きちんとした対応をしないことで、信用を失うことになるもの
(例:本人や家族からの希望)
医療事故や介護事故は、もちろん1番に関するものになるので、まずはこのポイントを
持つものから完璧に浸透させ、次の段階に進む必要があるのかなあ…。と思います。
とはいえ、2や3も決してないがしろに出来るものではないので、
ここが難しいところなのですが。

医療事故には、いろいろな要因が絡んでいることが多いので、なくしたいと思いながらも、
なくすための難しさも痛感してしまうところです。

« 2005年3月27日 - 2005年4月2日 | トップページ | 2005年4月10日 - 2005年4月16日 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

注意

  • 宣伝・アダルト系のコメントやトラックバックは、予告なく削除することがございます。ご了承下さい。

Starlight mini