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悲しい話

私が数年前から、ずっと関心を持ち続けている「桜月流」という、
剱舞による舞台創作集団があります。
その話は明日したいと思うのですが、今日はその桜月流の役者さん・
松木史雄さんのブログに書いてあった、衝撃的な記事について。
猫好きの人、繊細な方はあまり読むことをお勧めできません。
私自身、この記事を読んで怒りと悲しみで吐きそうになりました。
それでも筆を取ったのは、このことをより多くの人に知ってもらいたいからです。
松木さんの記事「理解出来ないこと」
2台のタクシーの乗車拒否も悲しいことですが、乗せてくれたタクシーの運転手さんの
親切な対応や、獣医さんが深夜にも関わらず、病院を開けて診てくれた話などは
とてもホッとしますし、心が温まる話です。
しかし。
その猫ちゃんの怪我は、事故じゃなかったんです。
衝撃的でした。しかも、獣医さんの話だと「最近少なくない」って…。
これがね、熊とかライオンとか虎なら話は別ですよ。
でも、猫なんです。人を襲うったって限界があるはずなんです。
だから、多分これは正当防衛ではない。悪戯で小さな命を死に追いやった奴がいる。
この世のどこかに、そいつはのうのうと生きている。きっと、罪悪感も持たず。
それが許せない…。
松木さんは猫に名前をつけていたそうです。そして、ちゃんと動物霊園に葬った、と。
もうこれは数年前の出来事だそうですが、今でも松木さんは忘れられないそうです。
私は松木さんの優しさと、怒りと悲しみをこの記事からすごく感じました。
私自身も読んでとてもショックを受け、ブルーな気持ちになったので
ブログに書くのはやめようかとも思いましたが、敢えて書きました。

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