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戸籍の話

私が書いている小説の中で、戸籍に関わる微妙な問題が絡んでくるので
いろいろ調べていました。調べていた内容は養子縁組の話だったのですが
その時、面白いHPを発見しました。
元市民課職員の危ない話
このHPは最高です。実際に市民課の職員をされていた方が作られていて、
いわゆる、お役所の届出仕事の裏話をいろいろ語られています。
私が疑問に思ったことの答えもしっかり書いてありましたが、それ以外にも読み物として
とても勉強になるページだな、と思いました。
例を挙げると、「俗に親子の縁を切る!というが、縁はどうやったら切れるのか?」
「赤ちゃんの名前の話」「入籍って?」など。
普段、何気なく使っている単語も実は勘違いだったりするのか!と
つくづく、お役所仕事って…(面白い、と呆れと両方)を感じます。
ちなみに、ここで「名前の読み方だけを変えたい場合」というのが載っていますが
実は、私もその気になれば、実現可能なんです。
私の名前は読みが2つあるので、父が「もし姓が変わってどうしても生まれた時の読みが
合わなかったら、読み方を変えられるように」と戸籍によみがなをふらなかったのです。
だから、私はどちらの名前で呼ばれても返事をしなきゃいけないんです!(お役所風に)
なーんちゃって。呼び名も親からもらった大切なプレゼントですから、やっぱり名前は
大切にしたいな、と思う次第です。
しかし、今は住民票は条件付とはいえ、全国で取れるようになりましたが
戸籍は取れないんですよね。郵送が可能ではありますが、やっぱりちょっと面倒です。

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» ☆大切な赤ちゃんに幸福を呼ぶ名前を [牛ちゃんの哲学しましょう!]
大切なわが子に良名を付ける事こそ、親がこの世で果たす最初の義務であり、愛情の表現であると私は信じています。しかし、幸せを願いながら「幸夫」と名付け、はたして幸福を得るでしょうか?「良子」と命名して、良い子で健康、吉運に恵まれる子へと成長するでしょうか? 真の良名とは、文字の持つ意味、内容、イメージで付けるのではなく、とりもなおさず正しい数理に基づき、自然のめぐりに順応する事... [続きを読む]

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