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経営という視点

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ゴーン直伝、給食費カット…浮いた4000円保護者に(読売新聞)

この記事を読んで、小学校の運営にも経営の視点を取り入れると
こんな結果が生まれるんだ、と驚嘆しました。素直にすごいと思います。

私はバリバリの福祉畑出身なので、正直介護保険導入後の
民間企業母体の施設の参入は首をかしげていました。
やっぱり「儲ける」というのが至上命題であるような気がしたからです。
しかし、この記事のように、儲ける、儲けないということではなく、
単純にコストを削減し、それを消費者に還元できるということであれば
どんどん、経営的な視点を取り入れるべきなんだな~と思いました。
私はそういう視点が圧倒的に足りないので、ぜひ勉強したいと思います。

すごいと思ったもうひとつのポイントは、「形は規格外でも、安くて新鮮なものを」というところ。
やはり、安いだけではダメ。新鮮でなくては。子どもが安全に食べられるものでないとね。
形に関しては、確かにそこまでこだわる必要のない料理であれば
特に問題なしですよね。小さすぎると出荷できない、というのはあるのでしょうけど。
しかも無農薬野菜を使ってこんなにコストダウンできるなんて!
そして余剰金を保護者に返したところもすごい。
まあ、中間業者はもしかしたら、このあおりで困ったのかも知れませんが
この例の場合は仕方ないですね。経営側も消費者側も得をしたのですから。

うーん、ゴーンさんの本は弟から薦められたのですが、いっちょ読んでみようかな。

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コメント

商いの精神が薄れてしまったのっていつ頃からなんでしょうかね。あたしが常々心の中で繰り返す言葉が「三方よし」といおう言葉です。これは江戸時代に活躍した近江商人の言葉で「自分良し、他人良し、社会良し」とするものです。
儲けるのは社会に還元するために。ゆくゆくはそれが自分の大切な人へと還元されるために行われることなんですよね。
こういう精神はいつまでも持って仕事はしていきたいなーとは思っています。

>ゆうりさん
「三方よし」大事なことですよね。
今はともすると、儲けること=悪みたいに思っている人もいますが
適正なことをして利潤を出すのはいいことですよね。
その辺りを間違わずに、コスト削減という考えを取り入れていけたら
いいだろうな~と思って書きました。

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2005/6/16 福祉ネットワーク [続きを読む]

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