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響鬼のあのポーズ

今日は短めにさっくりと。
先日、このブログで仮面ライダー響鬼を紹介しましたが、
あの番組内で、細川茂樹さんが「よっ!」とか、「行ってきます」の時に
やっている、右手をおでこの辺りでくるくると回して、ビシッと止めるポーズ。
この間の放送(十三話)で、ヒビキ(細川茂樹)と、勢地郎(下條アトム)が
「こうか?」「いえ、こうです」とやり取りしていました。
それで改めて、やってみたら、これが
難しい!できない!
このポーズ、細川茂樹さん自身が考えたそうです。
やるなあ。
興味ある方は、ぜひ一度ご覧下さい。あのポーズ、結構気になりますよ。

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コメント

先日のブログを見て、往年の仮面ライダーファンとしてとても気になったので、早速その週末4/24放送の仮面ライダー響鬼をビデオにとって今やっと見ました。
一番の感想はドラマとして見た時に「見てて違和感がない」ということ。だって、ほら、たまにチラッと見る戦隊もの、ライダーものって見るに耐えない演技が多いじゃないですか。
ヒーローもんとか好きなので、見たいなって思いながらも、役者さんの演技があまりにも。。。とってなると結構見る意欲をなくすんですよね。
そういう意味では響鬼は配役がいいんでしょうね。あの男の子も好感が待てるし。そのお母さんもいいかな。細川茂樹はカッコいいね。嫌味のないカッコよさです。
で、あのポーズ。私もやってみた。なんとなく出来てる気はするが・・・。もっかいビデオ見ようかな。

>リバウドさん
コメントのレス、遅くなりまして申し訳ありませんでした。
私のブログがきっかけで、響鬼見ていただけたなんて嬉しいです。
響鬼、本当に配役は絶妙だと思うのです。演技派の人が多いのもいいし。
たまに、特撮物特有の「くささ」みたいなものがありますが
響鬼の場合は少ない方だと思います。
まあ、うちの夫のような仮面ライダーのコアなファンとしては、バイクに乗らないという時点で
かなり減点されてしまうのですが、私は非常に好きな作品です。
EDの「少年よ」の歌詞がまた泣かせます。
よかったら、またぜひ感想聞かせて下さいませ。

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