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オタクファッションとは

※始めに断っておきますが、私はオタクの男子を応援しています。
誹謗中傷ではないので、あしからずご了承下さい。
もし、不適切な表現がありましたら、コメントでご指摘下さい。
それと、普段は2ちゃんねる関連の顔文字は使わないようにしていますが
今日はあえて使う部分もあることを、先にお断りしておきます。

今日、電車男の映画制作報告記者会見をニュースで見ました。
誰が主役やるのかと思ったら、山田孝之で、イメージが…と思ったら。
意外に表情とか、雰囲気はよく出ているように思いました。
(ちょっと鬼太郎実写系なルックスではありましたけどね)
しかし。
あのファッション、見た時(゚Д゚)ハア?(゚Д゚)ハア?
あれは違うでしょう!オタクファッションは、カラフルな服装であってはならないのです。
オタクちゃん達は、基本的に色はモノトーンがお好みです。
これについては、ゆうりさんのブログ「宛先不明」にも同じ指摘がございます。
もし、それでもあえて、緑系のジャケットを着せたいのであれば
もっと、深緑系のもので、しかもそれが「色褪せた」感じが必要なのです。
また、身なりも妙に小ぎれいです。
シャツがインしているところは、よく特徴を捉えていると思うのですが、
やはり、オタクちゃん達といえば、「くたびれた雰囲気」が重要。
もしかして、お風呂入ってませんか…?その服、いつ洗濯しました?
と聞きたいけど聞けない!というのが、オタクちゃんの真髄と私は思ってます。
最近では、「この人オタクなの?」と思うような、ごくフツーの男子も
秋葉系だったりすることもあるのですが。
(実際、私は秋葉原のアニメイトで、美少女フロアから出てきた男子が
あまりにも普通っぽかったので、逆に衝撃を覚えた記憶がありました)
でもでも。
「電車男」の主人公はさ、典型的な「オタク」なんでしょう?
それだったら、やっぱりもっと汚くしようよ~。
あと、くたびれたデイバッグ背負ってる必要もアリ。
その中にはオタクなグッズがたくさん詰まっているのさ。
山田孝之もリュック背負ってたけど、とっても新しげなのでNGです。
でもでも、いろいろ書いてきましたけど、私、オタク男子諸君は素晴らしいと思いますよ。
日本のマンガ文化を支えてきたのは、彼らの力が大きいですからね。
と、年に2回、夏と冬にお祭りに参加している身分の私は思っているのです。

ちなみに、私の相方もオタですから。
秋葉出没しますし、シャツはインだし、デイバッグは必需品だし。

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コメント

トラバありばとうございました。こちらもさせていただきます。

みんな、同じ事かんがえますよねえ。。

TBありがとうございました。それにしても、ゆうづつさんのやさしい視点にたいして、あたしはつめたいっすね。ゆるしておくんなまし。

そうそう、モノトーンですよね。秋葉系のファッション。
私の知る究極のオタクさんも「Tシャツは黒以外持っていない」と言い切りましたもん。

結局「電車男」の位置づけがポイントなんでしょうね。

制作側がこれを恋愛映画としてとらえているからこそ、山田孝之のような"二枚目俳優をわざと崩す"ことが売りにしたキャスティングになったのだと捉えました。
「電車男」のプロットは拝借したいけれども、そのキャラは要らない。そんな空気を感じます。

話はそれますが、私は香港映画が大好きです。(ヲタと呼ぶにはまだ知識が浅いものの、傍目に見たらもうオタクでしょう。)そしてそれらの映画に出てくるキャラは、主役を除けばあとは皆ダサダサファッションです。衣装として用意したとは思えぬほどヨレヨレのランニング、裾がすぼまった昔風のジャージ(#毛玉付き)、生活感満載です。でもそれがリアリティを生み、愛すべきキャラを作り上げていくと思うのですよ。

ところが香港映画を好まない友人は「その生活感満載の衣装がイヤだ」と眉をひそめるわけです。恐らくこの「生活感を嫌う層」が恋愛映画の一番のお客さんなのでは?
これ以上本物を追求したスタイリングをすると、反比例して客が離れてしまう。だから、あえておとなしめにしたんじゃないかと推測します。

こういう映画は、やはり作る側こそが「オタク」じゃないと、結局浅いものになりがち。このままでは「オタク層」「オタクじゃない層」のどちらも満足させられないのでは?と思っています。

長文にて誠に失礼。

>ツバッキーさん
コメントありがとうございます!
ホント、真性のオタクほど突っ込んだに違いないですよ。

>ゆうりさん
まあ、私、真性のオタクちゃん達はいわば身内ですからね~(爆)

>まいさん
なるほど!「電車男」はオタクちゃんが主人公、だけど
あくまでも「恋愛映画」であって、「オタクちゃんの生態」ではない。
そう考えると、あの雰囲気は「オタクのフリ」であって「オタク」ではない、
というラインにしておかないとダメでしょうね。
納得です。
確かにどちらも満足させられない内容にならないか、非常に懸念されますね。
ちなみに私は「わざわざ映画館で観るほどじゃないね」と思いました。
ところで、まいさんのお好みの香港映画の方に関心を持ちました。
よろしければ、今度オススメを教えて下さい。

同感同感!今のままでは、1800円の価値を認められるかは
非常に怪しいですよね。私はきっとDVDでも観ないな。
あれはブラウザの上で読むから面白かったのであって、
映画にするほどのお話ではありませんよね。

香港映画のオススメはDMしましょうか。
あまりに長くなってしまいそうなので…^^;
というわけで、また後ほど。

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